先日、奄美大島の海で、クジラの群れが発見され、見事な映像が撮影されたそうです。
悠々と泳ぐその姿は、ただの野生動物の行動を超えて、どこか神聖で、意味深く感じられました。
クジラといえば「地球の磁場を整える存在」ともいわれています。
その大きな体で海をめぐり、地球に調和をもたらす役目を担っているとも。
そして気になるのが、最近の鹿児島周辺での地震の多発。
不安定なエネルギーが高まる中で、あのクジラたちの出現は、まるでこの地を癒し、整えてくれているようにも見えました。
私には、彼らがただ泳いでいるだけではなく、
この地を、そしてそこに住む私たち人間をそっと見守り、祈っているように感じたのです。
自然界からのサインは、ときにとても静かで優しいもの。
クジラたちの姿に、私たちも今一度、心を静かに整える時間を持つことの大切さを教えられた気がします。
