こんにちは!!manayutです(-^□^-)
今日は意味が分かると怖い話を作ってみたので、書こうと思います
※小学4年が作ったものですので、お見苦しいところもあるかもしれませんが、お付き合いください

幽霊病院

俺の家の近くには、幽霊病院と呼ばれている廃病院がある。気味が悪くて悪くて誰も近ずかなかったが、俺は昔からここが気になっていたので、入ってみることにした。さすがに一人じゃ怖いので、友人を二人誘った。病院の本来の入り口には板が打ち付けられていて、入れないようになっていた。なので入り口を探すことにした。が、なかなか見つからない。草がぼうぼう茂っていて、探しつらい。
でもやっと小さい穴を見つけることができた。入るととても真っ暗で本当に怖い。でもここで引き返してはだめだ。と思い、懐中電灯片手に、俺たち三人は進んでいった。しばらくしても、何も無い。「なんだ、何も無いじゃん。」とみんなはうれしいのか悲しいのか分からない顔をしていた。と、そのときだ、「ギャーー」と友人が叫んだ。「な・なんだ?」と聞くと、「く・く・首元に、手・手がーー」と友人は行った。「まさか。そんなわけはないだろう。」と心を落ち着かせ、歩いていった。しばらくして、もう一人の友人が「ヒッ」と声にならない声をだした。「ままさか・・・。」「首元に・・・手がーーーーー・・・」『ギャーーーーー」さすがに逃げた。出口に向かって無我夢中で走った。途中で医者に会ったが、気にならなかった。そして階段は遠いところにあったので、エレベーターで一階に降りて、飛ぶように家に帰った。「もう病院の前は通らない。」そう俺は決めた。






解説













誰もいないはずの病院になぜ医者がいたのだろうか・・・。

なぜつぶれているのにエレベーターが動いていたのだろうか・・・。






以上です!!
見てくださってありがとうございました!!!!!(^-^)/