ManaminのLife Labo♡

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今夜の一杯をこよなく愛するManaminです

「どんな時も 心と体を軽やかに」
そんな風に生きていきたい

人生の棚卸をしながら 少しだけ冒険して、新しい自分も見つけたい

手放したり 選んだり 学んだり・・・
そんな毎日の記録です

ぶりはこのレシピが一番好き!

ちょっと生臭や脂っぽさが苦手で、ぶりが苦手だと言う方も是非試して欲しい一品です。


ぶりとピーマンのスパイス照り焼き

一番お酒に合うレシピ


このレシピはInstagramでいつも美味しいお酒のおともを紹介してくださる方


gonosara プロ飲兵衛GOさん

のお料理本で拝見して 作ってみたら

とっても美味しかったので わが家の定番料理となりました。


切り抜きレシピ!

著書では1人分になっていましたので

作りやすい2人分でご紹介します😊


下ごしらえと作り方



簡単なお料理こそ準備をしたいです魚はお塩とお酒で下ごしらえ。


塩とお酒をふってしばらく置いた魚で作ると

断然美味しくなります!


私は一晩置くことが多いですが

たとえ10分でも15分でも するとしないでは

味の入り方が違います。



 下ごしらえの方法

魚の重量の約1%の塩が目安

100gの魚なら 1gの塩(ひとつまみ強)
切り身一切れ(80〜100g)なら
→軽く指で2本つまむ適度

魚の両面に塩を振って、お酒を振って軽く馴        染ませる

では、作っていきましょう〜



材料(2人分)

・ぶりの切り身2切れ
・ピーマン 4個
・にんにく 1欠
・クミン  大さじ1  (お好みで)
・塩 適量
・鷹の爪 一本
・オリーブオイル 大さじ2

タレ
・酒、みりん、しょうゆ  各3
・砂糖 大さじ1

✴︎覚え方✴︎

さみしさ同量  やや砂糖控えめ



作り方

①ぶりを下ごしらえしておく

②ピーマンはタネを取らず半分に切る

③フライパンにオリーブオイル、鷹の爪、クミンを入れて弱火で加熱する



④香りが立ってきたら、鷹の爪、にんにくを取り出し、ぶりとピーマンを並べる。

ピーマンは切った面から焼く。



⑤ぶりの両面、皮を焼いたらいったん取り出す。

このタイミングでピーマンをひっくり返し塩を振り

表面も焼く。

⑥ピーマンに美味しい焼き色がついて火が通ったら

ぶりを戻して タレを加えて 煮詰める


にんにくとクミンの香りがたまらないです♪


スパイスは偉大


⭐️さみしさ同量


さ  酒

み  みりん

し  醤油

さ  砂糖


だいたい この分量で 甘辛味の割合はOK!


私はあまり 甘くしたくないので

お砂糖は控えるか 味醂を多めに使うことにしていますが  美味しそうな色合いに この割合で、まぁまぁ美味しく出来上がります。


今回はクミンてましたが、定番の味付けに

スパイスやにんにく、オイルの組み合わせで

いく通りにも変化する美味しいさ。


スパイスは偉大なり!


そしてクミンはやっぱり美味しい😋


おすすめのマリアージュ


前回はブログで芋焼酎を紹介しました


フィットする暮らしのメモ


今回は 料理酒用に買った 箱の純米酒が

少しだけ残っていたので 熱燗にして合わせてみました!


料理にも美味しいお酒を



料理に使うお酒も 料理酒じゃなくて

美味しいお酒を使うと美味しいです!(あたりまえ 笑)


熱燗にすると お酒の甘みもふくよかになり

甘辛味のぶりと同調系のマリアージュで美味しい

上品すぎない純米酒がいい感じです♪




“サラダがあれば良い” 

そんな女子時代もなく、生野菜より火を通した

温かいお料理の方が好きな私のおすすめレシピ


ちょっと疲れてると思う時

野菜不足だなと思える時

いえいえ、ワインのおつまみに手早く一品という時!


人参があればこれ!


にんじん一本丸ごとレシピ



人参が美味しい蒸し焼きレシピ

        にんにくの香りと、人参の甘みが美味しいです!




作り方

①にんじんの皮をむき、縦半分に切る

②切ったものをもとの人参の形にして
   一本をラップで包む

③レンジでチン♪
   目安は600wで3分
   ✴︎ご家庭のレンジで調整してください

④オリーブオイル、にんにく入れた
   無水鍋ににんじんを切った断面の方を
   下にして蒸し焼きにする。
  
    こんがり、焼き目がついたら、裏返し
    表面も焼く。

⑤仕上げにお塩、お好みでハーブや 
   ペッパーをかけて出来上がり

他のお料理を作るかたわらで一品出来上がりです!


仕上げに、フランス アルルのお土産に頂いた

ミックスハーブとお塩を私好みにブレンドした

ハーブ塩をパラっとかけて食べると、とっても美味しかったです!

今日のワイン


今夜のワイン


“陽気になりたい時はイタリアワイン”と決めている




このワインは訳ありワインのアソートに

入っていた一本!


イタリア、シチリアのワイン🍷


アルコール12.5%

やや軽めなのも 週中で飲むワインに最適


サンジョベーゼ80%、メルロー20%

なるほど、開けたては酸味を感じてやや、好みと違うかもと思いましたが、デキャンタに入れて

しばらく温度を上げておくとスパイス感と

チャーミングな甘みが出てきて飲みやすかなりました


おつまみは、パパッと作れたけど

ワインはじっくり育てます!



極上の時間


週末の寄り道も楽しいですが

冷蔵庫の中から、食材を選び

今夜のワインのために 今夜美味しいと思えるものを作る時間は極上です!


今日の自分の中のエッセンシャル✨






スパイス麹で作ったトマトサラダと白ワイン



お正月に2025年の手帳を見返していたら

『スパイス麹』と言うメモ書きがありました


いつか作ってみたいと思っていたのでしょう


お正月休み、最後の日に作ってみました


基本は玉ねぎ麹


作り方はわからないけど、想像で作ってみる…。


スパイス麹を作って、何に使うかをまず

想像してみました。


スープ、ドレッシング、ソース


塩麹にスパイスを加えただけでは

少し深みが足りない…


なので、玉ねぎ麹を作ってスパイスを

加えてみる事にしました。


玉ねぎ麹の作り方




材料

  • 米麹 300g
  • 塩 100g
  • 玉ねぎ 400g


作り方

  1. 玉ねぎをすりおろす(私はフードプロセッサーを使用)
  2. 麹と塩がしっとりとして、香りがたつまで揉み合わせる
  3. ①と②を合わせて55℃で8時間(時々様子みながら混ぜる)
  4. 出来上がったら、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存

新玉ねぎで作ると水分が多いのですが

玉ねぎの品質によって水分量が違うので

表情を見ながら作ります。


✴︎今回は、水を足しました

状態は麹に対してひたひたの水分量が目安です



こちらでもご紹介している、塩麹にすりおろし玉ねぎを加える方法も手軽で良いかもしれませんね。

↓↓↓

フィットする暮らしのメモ



スパイス麹



  • 出来上がった玉ねぎ麹に 好きなスパイスをミルで砕いて入れるだけ!


今回は2種類作ってみました



シンプルスパイス

カレー粉プラス


思いつくまま、好きなスパイスをミルの中に入れてみました。

シンプルスパイス
・ペッパーミックス
・花椒
・クローブ
・コリアンダー
・クミン


スパイス麹



カレー粉プラス
・お気に入りのインディアンカレー粉
ここにもスパイスが入ってます

スパイス麹活用編


お正月休みに作ったスパイス麹が

良い感じになって来ました!



少〜し、スプーンですくって味見してみたら

まろやかな刺激!

良いです♡





スパイス麹にオリーブオイルを足して混ぜました





トマトのドレッシングに!

混ぜるだけ!
それだけなのに、深みのある味わい✨

色々試してみたくなりました〜

是非、お好きなスパイスで作ってみて下さい♪