『忙しい彼、遠距離』恋愛を笑いでいっぱいにする方法

『忙しい彼、遠距離』恋愛を笑いでいっぱいにする方法

自由業のスナフキン気質の私と、忙しくて家に帰る暇もない彼。私たちは遠距離恋愛にもかかわらず、笑いがいっぱいで幸せと安心を感じながら過ごしています。 コツは、事実は事実のまま受けとめ笑いを盛ること。もう悩まないで!

Amebaでブログを始めよう!

会える日程が、彼の仕事の都合でキャンセルになる。



これが数回現実になると、



会う約束の日程が近づくと、
またキャンセルになるかも。
どうせまた会えないだろうから。


って、心が先走って悩み始めてしまうよね。



傷つきたくないし、寂しい思いをしたくなくて
最初から諦めておく。


これって、自分の心を守るためにやってしまいがちなこと。




けれど、ここでもやっぱり事実をただ事実として受け止めることが大切。



*彼と会う予定の日は、まだ未来のこと。
今の時点では会う予定として成立している。


ここで、どうせ会えないやと悩まない。まだ来てない未来の為に悩まない。


●月●日  あう予定。  その事実だけを見る。



*もしもキャンセルになったなら

彼を責めるのではなくて、自分に対して落ち込むのではなくて


2人で、会う予定があったその日までの事、どういう経緯で会えなくなったかを簡単に確認しておくこと。




女の子はね、我慢しがちなのよね。頑張っている彼に文句は言えないし、わかってあげたいもんね。

優しく癒してあげたいもん。

忙しい上に迷惑かけたくないって思うもん。


でも、悲しい気持ちは押し込んじゃダメだよ。

我慢が募ると、彼に「寂しかった」と気持ちを伝えるだけなのに

物凄い重たい発言になるか、爆発して過去のことのあれもこれもと掘り下げて止まらなくなるからね。



きっとこうだろうな。
きっとそうにちがいない。


自分の中だけで確認して我慢していると、あなたの恋愛環境を恨みかねない。




小出し小出しに確認しあうと安心だよ。



男の人には言わなきゃわからない。
我慢して大丈夫だよって言い続けていたら、

申し訳ないと思いつつも、まだ大丈夫だろうって男の人は思うもの。



あなたの大切な人は、きっとあなたに会うために一生懸命時間を作ろうとしていたはず、

けれどもどうにもならなかった。
ギリギリまで待たしてやっぱりダメだった場合、
あなたを悲しませたくなくて、


ある程度の状況で  「会えない」と決断したかもしれない。


まだ40パーセントは会える確率があったとしても、先の事を、あなたの負担を考えて切り替えてしまう。

女の人はギリギリまで、たった10パーセントでも、会える確率があるなら、待てるよって思ってしまうから、


その辺りの状況の確認をしあうと、不安は減ると思うんだよね。




男の人と女の人はほんっとに頭の中が別世界なので、

お互いを知る作業を怠ると、悩みやすい女の子の方が負担が大きいの。





事実確認。色気のない言葉だけれど
安心は手に入るんだよね



あなたの恋愛が笑いでいっぱいになりますように。