品格はいろんなところに現れる…


最もわかりやすいのが「言葉づかい」である。



「…でいいです」



って、日本人をよくあらわしている。


「大と中がありますが」
「中でいいです…」



「焼き方はどうされますか」

「普通でいいです…」



謙遜の文化だ。

それ自体は全く悪くない。

が、もう少しだけ主張してもいい。


「…がいいです」


「で」を「が」に変えてみよう!


「中がいいです」


「普通がいいです」

それだけで、意志を感じる。



そんな私は、地味でいいですが…


パラダイムシフト
この一週間、仕事、プライベートでテンパりました…

(順番、種類、粒度バラバラ)
ブルーなこと、嬉しいこと、疲れたこと、自力ではどうにもならないこと、やらなければならないこと、できないこと、怒られたこと…


とにかく疲れた…


今まで如何に活動していなかったか、能力がなかったか、はっきりした…

かかる状況下、解決方法はない。


同じことを繰り返すだけだ。


いい年になると、人間の能力は短期では向上しない。


それを理解していないと「鬱」がやってくる。


理想と現実とのギャップ…


たまには、ダメな自分を直視し認識するのもいいかも…


そして、たまには逃げないと…


日焼けサロンでも行って気分転換しよっと。


パラダイムシフト


後輩に「いも」がいる。

社会人二年目だ。


彼女の一番の悩みは、彼氏の仕事がうまくいっていないことである。


二年目って難しい。

しかし、いもが磨かれるかどうかは、自分次第だ。


残念ながら「いも」は、メインディッシュにはなれない。

あくまでもメインを引き立てる添え物だ。


添え物でいいじゃないか!

いもとして輝けず、ポテトチップスになるやつもいる。


一流のいもとして輝こうじゃないか。


そもそも、生まれたては、みんな同じいもだ。


自分自身で頑張ったものが、高級料理店で輝ける。


いもって素敵…



って、何の話や…