同僚に頼まれたマクロを組んでいて行き詰った。

別件で社内をうろうろしていたら
閃いた。


途中まで進んだ状態を、どう進めるかに固執していた事に気付く。




今後に応用がきくように記載すると、
原則の理解が出来ていなかったから、
あれやこれや細かい打ち手を続けようとしていた。

今回はプログラミングでは改行までがひと固まりという原則に立ち戻る知識や認識がなかったので
時間が掛かった。



原点に帰る。
行き詰った時に大事だ。
使い古された言葉だけど、身をもって知る。人に言える状態になった。




やり抜く強い意思があれば可能。
太い論理を。



面白かった、というか前々からもやもやしていたのが晴れた。

「嬉々として」という言葉、
出会っていたようで出会えていなかったのかな。
今日出会った感じ。



きっと昔の、共同生活って何だろ?って疑問が
今も深く残っていて解決出来ていなくてずっと引っ掛かってて。



会えて良かった文章。出来ればもっと前にでも。
今だから染み込んだとも思える部分もあるけど。



引き受けて、上手く解決する方法がベストと考えていた部分があって。

でも人間ってこういうもんだと、こうやるのが解決に近づけるんだと。




何かに引き込まれそうになったら。
そんな時には自分らしく。
自分らしく出来たと思えるだけ、自分を総動員して自分らしく。
楽しむ気持ち。こういう時だからこそ。



分かって欲しいという、相手の強い思いには。
それが強過ぎるぐらいの時には、こうするんだね。





受け止める大きな器ももちろん必要で。
それを楽しむ気概ももちろん必要で。




後悔していることもある。
でも、だから、それを楽しみたい。活かしたい。


感謝の気持ちも、今を楽しむ気持ちも大事。




自分らしく。大きな期待と責任を持って。
将来をにやにや出来る動きのる「今」なら、楽しいはず

だから「今」を楽しむ。