11/3に全国統一小学生テストがありました。年に2回、学校とは違う、テスト会場の緊張感を味わうため、我が家では前々回から受けさせています。
真ん中君は結構このテストが好きで楽しんでいるんですけど、長女のフォローを少し考える必要が出てきました。テストが嫌いになっていきそうで![]()
今回は、テスト会場の塾で行う無料対策授業を長女だけに受けさせました。
まぁ長女には長女のいいところがあり、真ん中にできないことも色々あり、勉強だけがすべてではないので、取り立てて気にすることでもないかもしれないんですけど、やっぱり兄弟間で本人も色々感じることがありそうです。
ちょっと不平等かなとは思いますが、そういう調整もありかな、と対策授業を受けさせました。
さて、テストが終わって自己採点、復習ですが、これが大事ですよね。今回初めて、解説授業を視聴してみました。冒頭に、「間違えたところが大事、次のテストでとれるようにすればいい、知らなかったことは今覚えればいい」などのメッセージがあったので助かりました。親としても全く同意見ですが、第三者に言われた方が素直に聞きそうです。
理科だけで力尽き、他教科はまた別日にしますが、一緒に復習しました。スピード速くてついていけてないなと思ったら(私が)一時停止したり、本人は色ペンで赤やら青やらカチャカチャやりながら間違えたら修正テープ使って…いやーそんなのはいいからまず聞きな!って諭したり。って過保護だよね。うーん過保護だよね、と思いながらもつきっきりで見てしまいました。
まだ小4だし、こうやって授業聞くんだよって提示してもいいのかな。いや、これってかなり過干渉なのかな。そんなこと迷いながらの解説授業でした![]()