今年の春に骨移植手術が終わりました。
記録のために思い出しながら書きたいとおもいます。
もう3回目の手術ですが、2回目までの手術は小さい頃だったので本人も記憶がないらしく 半年に1度行く
診察でちょいちょい もしかして自分の手術なのかな‥程度に認識してる感じでした。
もう小学校3年になった あと少しで4年生(もう今は4年生)だから ちゃんと説明しないと もっと不安になってしまいそうなくらいに想像力もついてきていたので 怖がらない様に説明しました。
うちの子は元から心配症 不安症なので
どう説明したらいいか 悩みましたが、「歯茎が繋がらないと 歯が動かせれないから 歯は大事だから手術をするよ ママも一緒に着いてるから大丈夫 」
まあ こんな事いっても だいぶ色々と聞かれた
寝てる時に手術したら 起きちゃうかもしれない どうしようとか
腰骨の所取るってことは 腰を切るの?とか
不安ばかり でも1つ1つ説明しました 嘘なくきちんと でも私も心配症なので 近づく度に ドンドン心配が募ってきて こんな時にこの重い気持ちを 半分持ってくれる旦那さんだったら良かったのに‥
なんで私1人で背負ってるんだろうって気持ちになりました。何にも聞いてこない‥質問もない‥休めないよ‥とだけ言う 手術前の週末には飲みに行っていいか?聞かれて ブチ切れました。
この人は何でこんなに他人事なんだろうと
もう旦那の事はどうでもいいとして
子供に集中しようと決めて
付き添い入院しました。病室が綺麗になっていて
明るい感じで良かった。こうして3度目の入院が始まりました。次回に続きます。
