先日、ビリギャル著者 坪田先生の講演会に行きました。
正直に言うと…
私なんとなく、このビリギャルとか、、偏差値とか、慶応とか…
あからさまなワードを前面に押し出したこのタイトルが好きでなくて、
本も映画も見てなかった。
講演会も、少しは子育てのヒントになるのかなあ。仕事の付き合いもあるし…
なんて感じで出かけた。
しかし!!!
今までに聞いた講演会の中で、私にとってベスト1の話だった。
私こそ偏見でこの話を受け取っていたんだと猛省。
坪田先生、すぅっっばらしい先生だった←かほこ風。
ただただビリの子供たちにやる気を出させて、ガチガチ勉強させて、レベルの高い←いわゆる偏差値の高い大学に行かせてるのではなかった。
塾に来た子どもたちの夢や、本質を、心理学的アプローチを使って引き出し、本人自身に大きな明確な将来のビジョンを抱かせて、本人のやる気を引き出す。
そのうえで、その目標に向かう最善の道、方法をリサーチして論理的、具体的、実践的に攻略する。
だから、偏差値ありきでもなく大学ありきでもなく、その子ありきの教育だった。
坪田先生と出会えた子どもたちはとても幸せだと思う。
坪田先生の塾が近くにあったら、子どもたちをぜひお願いしたい。
私は小さい頃から、勉強しなくても勉強はできる方だった。
高校までは、すごいねー!となんとなく周りから言われてきた。
でも、必死で勉強したと自負できるのは、人生において中3の夏休みだけ。
夏休み明けテストで学年トップをとったら、ジーンズ買ってあげるから。という親の言葉にがんばった。
いざ大学を目指す時、なんにも夢がなくて、進路がなかなか決まらなかった。
なんとなく入れた大学に入学したけど、いろいろあって1年で中退してしまった。
親も大学進学、賛成していなかったし。
進学校だから、なんとなくみんなと進学したけど。ってやつ。
なーんにもがんばらなかった。
なーんにもなれなかった。
私のトラウマ。
先生は『高校生で夢がない生徒は多い』
とおっしゃっていた。
『でも、それは当たり前です。
なーんにも情報のないところに、夢は抱くことはできない。』と。
それをリードするのが周りの人間である。
だから、心理学的アプローチで、本人と周囲の本人に対する本質の誤差を埋めていき、夢をリードしていく。
という話に私は受け取った。
至極、論理的かつ現実的だと思う。
あと!
大事なことがあった!
リフレーミング。
ポジィティブ変換。
子育ての中ではなかなか忘れてしまいがちだけど、さっそくやってみてる。
いいこと出し。とかね!
たしかに子どもは、いい気になってどんどん伸びていく気がする。
娘は、ノンスタ井上かっ!ってツッコミたくなるくらいポジィテブ思考。
私はマイナス思考だから、娘の周りにいてくれた先生やお友達がそういう彼女にしてくれたんだと思う。
ありがたい。
私は、子どもたちを見抜いてリードしていく責任がある。
できるだけミスリードはしたくない。
早速、先生のアプリを娘にさせたら、献身家タイプ。
え?!っと少し意外だった。
でも、今の夢とリンクしているかも。
今度娘に会ったとき、20答法やってみよう。
息子ももう少し大きくなったらできるかな。
坪田先生と出会わせてくれた取引先、貴重なお話を惜しげもなく、具体的かつ情熱的に教授してくださった坪田先生に感謝です。
本も読んでみよう。
坪田先生の塾、近くにあったらなあ〜!