娘のことで虚しさをかんじてます。
どんなに一生懸命育ててきたつもりでも、
大事なところでつまづいたり、道をそれたり、見失ったり。
人の人生はいろいろだと思う。
でも、親だから、大事な娘だから、言いたくないことも言っちゃう。
今しか教えてあげられないから。
ぶつからないうちに逃げることはとても簡単なこと。
でも、後で考えるとそれは取り返しがつかない。
ずっと後悔する。

楽な方の道と、厳しい道と、二つの道が目の前に広がった時、より厳しい道を選びなさい。

娘が、大学に入学する時、娘に、事務所の先生が言ってくれた言葉です。

忘れてしまったのかな…
周りのキラキラが眩しすぎて、
道が見えなくなってるのかな。

それでも娘が決断したなら仕方ない、、
離れているとやっぱり難しいなぁ。
ただ、人としての筋はしっかり教えてあげたい。

小学生くらいの子と、お父さんお母さんが一緒に歩いてるのみると、涙がでるくらい羨ましくなる。
娘があの頃、輝いていた頃、素直でまっすぐ一生懸命だったころはいつも一緒で楽しかったなあ。

なっとんも小学生だけどね…笑
なっとん塾から帰ってくるそう。
電話があった。
お楽しみがあるからね。待っててね。と言ってた。
なんだろう…笑
これから10年、なっとんも一生懸命立派な男に育てよう。
一生懸命一緒に楽しもう。
もちろん、娘も、しっかりまだまだ見守ろう。
んー、…でも今はちょっと心が折れそう。
ため息ばかりでてしまう。
でもでも!
娘から答えが返ってきたら、次に向かってまたスタートしよう!!!!

本の虫、とはこのことか…と思うくらい、なっとんは本が好き。
気がつくと本にかじりついてる。
とくに最近はミステリー小説が好きらしい。
なかでも
はやみねかおる。先生のシリーズを読みあさっていて、その面白さをわたしにも熱く語ってくる。
『はやみねかおる大先生はここがこうすごい…はやみねかおる大先生のこの続編がでてのか調べて…』
必ず、大先生、が付いてくるのが面白くてかわいい。
読んだことない私は適当に流してるけど、
きっと学校でも熱く語ってるんだろうなぁ…💦
ウザっ!って、言われないか心配…
今のところなっとんを認めてあったかく接してくれてるお友だちに感謝!!

夏期講習を受けたなっとん。
塾が思いのほか楽しかったらしく、
本人の頭良くなりたい願望と、熱烈な先生の勧誘にもより、
2学期、とりあえず国語と算数だけ行くことに決めました。

といっても、主人もあまり気乗りしてないし、
できないと思ったら、いつでも辞めようという気持ちです。
正直、私もとても迷いました。
けど、なっとんが、つるかめ算や和差算を目を輝かせて解いてる姿を見たら、
塾、行かせてあげたいと思いました。
学校では教えてもらえないもんなぁ。
まるっきり文系の私には、なっとんの理解度についていけず、なっとんの言うことがわかんない。数字が頭の中をふわふわ飛び回るだけ💦
解答解説見ても、なっとんの質問に対応できるくらいに理解できない…
私、もう算数は教えてあげられないなぁ…汗

ただ一つ心配なのは、塾の宿題によって、学校の宿題や日々の生活をちゃんとできるか…。
そもそもただでさえうちの学校は宿題が多い。
それに加えて、そろばん、ピアノに2つのスポーツ、自宅で取り組む英語。
いくら忙しくても21時半にはなんとか寝かせたい。
なっとんは、暇があれば本を読みたいたいらしく、読書熱はおさまらない。
欲張りすぎてる気がする…
そろそろ習い事整理するかなぁ。
でもスポーツだけはやらせたい。
しばらく様子を見ながらがんばってみます。