娘のことで虚しさをかんじてます。
どんなに一生懸命育ててきたつもりでも、
大事なところでつまづいたり、道をそれたり、見失ったり。
人の人生はいろいろだと思う。
でも、親だから、大事な娘だから、言いたくないことも言っちゃう。
今しか教えてあげられないから。
ぶつからないうちに逃げることはとても簡単なこと。
でも、後で考えるとそれは取り返しがつかない。
ずっと後悔する。
楽な方の道と、厳しい道と、二つの道が目の前に広がった時、より厳しい道を選びなさい。
娘が、大学に入学する時、娘に、事務所の先生が言ってくれた言葉です。
忘れてしまったのかな…
周りのキラキラが眩しすぎて、
道が見えなくなってるのかな。
それでも娘が決断したなら仕方ない、、
離れているとやっぱり難しいなぁ。
ただ、人としての筋はしっかり教えてあげたい。
小学生くらいの子と、お父さんお母さんが一緒に歩いてるのみると、涙がでるくらい羨ましくなる。
娘があの頃、輝いていた頃、素直でまっすぐ一生懸命だったころはいつも一緒で楽しかったなあ。
なっとんも小学生だけどね…笑
なっとん塾から帰ってくるそう。
電話があった。
お楽しみがあるからね。待っててね。と言ってた。
なんだろう…笑
これから10年、なっとんも一生懸命立派な男に育てよう。
一生懸命一緒に楽しもう。
もちろん、娘も、しっかりまだまだ見守ろう。
んー、…でも今はちょっと心が折れそう。
ため息ばかりでてしまう。
でもでも!
娘から答えが返ってきたら、次に向かってまたスタートしよう!!!!