娘の就活、ほぼ決まりました。
ほぼ、は、数社結果待ちのところがあるからです。
だいぶ前に受けたのに結果は9月とか、
このコロナで選考自体途中で止まっているところもあります。
第一志望群は全滅。
数社内定いただいたうち、一つに決めたみたいです。
思いもしない企業で、主人も私もしばらく凹んでいました。
このコロナで2月からTOEICがとまっています。
娘は1年のとき1度受けた以降受けておらず…
この2月で点を出せるよう勉強していたようです。
遅い!
まさかこんな時代が来るとは思いませんでしたが、それでも遅すぎるー!
そんなんじゃどこも通らんわ。
ほんとに呆れて主人も私もしばらくは辛かったです。
逆に今、長期インターン をしている会社に就職した方がいいのでは?
他の内定企業の方が福利厚生いいからそっちにしたら??
いろいろ話をしましたが、本人の気持ちは、
この企業に決まったようです。
しばらくは主人も私も不安でしたが、
よく考えてみたら、
この企業で本人がやりたいことができる可能性が大きいし、本人の最終目標には遠くないと思えるようになりました。
このコロナで就活厳しい中、内定いただけただけでもありがたい。そう思うようになりました。
ようやくです。
入学時、娘と一つ約束したことがあります。
卒業する前になんでもいいからこれで食っていけるという資格を取りなさいということ。
入学当初は予備試験を目指していましたが、
二年次に、就活にシフト。
三年次はゼミに追われて過ごしたようです。
ようやく今年、宅建を取ると言ってましたが、
娘から電話があり、宅建じゃなくて、〇〇の資格をとっていい?っと。
電話口で、私は、せっかく法学部にいるんだから、法律の資格をとってほしいと言いました。
私も宅建や行書をとっているからこそ、この年になってもなんとかやっていける自信があるんだよ。
企業は宅建ある人重宝するから!
っと言いました。
娘は怒って、はいはいわかりました!と電話を切ってしまいました。
私はしばらく考えました。
娘のとりたい資格を調べたら、難易度の高い国家資格であったことがわかり、
翌朝電話をかけて、それでもいいよ。
と伝えました。
せっかく法学部に行ったんだから、本当は法律の資格をとって欲しかった。
でも、貴女の人生に必要なことなのなら、
それでもいいと思う。
がんばりなさい。
そう伝えると
娘は、嬉しそうに、ありがとう!と言いました。
私は、その瞬間、娘が1人で歩き出した、
とかんじました。
法学部に行ったのは、もちろん本人の意向でしたが、私の気持ちや思いが伝わっていたのかもしれません。
娘が予備試験をやめると決断したとき、これまでのアドバイスを間違えたのかも。と何度も悩んだことがありました。
でも、今の大学で学んだことや、得られた仲間は一生の宝だと思います。
法律だっていつかどこかで役に立つかもしれない。
そう思えるようになりました。
子育てって難しいですね。
本当に子供がやりたいことを見出してあげて、その最短の道をアドバイスしてあげられている親御さんを見るとすごいなぁと思います。
今度は息子の夢を見出す手伝いができるように頑張っていきます。
息子のいまの夢は…
ナットン爺ちゃんの月生活ー!
という配信を、月から行う老後を送りたい。
だそうです。笑笑