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日々の出来事

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お世話になっていたお医者さんが亡くなったと、この連休中に連絡をいただきました。
小学生の頃から受診してたので20年位はお世話になったかな?

特にここ数年は、仕事のストレスで肌荒れが酷くなる一方で、良くなったと思うと、また荒れる、を繰り返えす日々。仕事で診察時間に間に合わないことが多くて、定期的に通えないのも原因かもしれないけど…。
最後の診察の時も「来週はちゃんと来てね。」と言われたので、必死に定時で仕事を終えて到着したら休診だったあせる
数日後に受付の方からいただいた連絡では、先生が体調崩されたけど、年内には再開するとのことだったので、こんなに展開になるとは思いもよらず…。
亡くなったと連絡いただいた時も「先生が、キレイにしてあげなくちゃって、最後まで気にしてたのよ。あと、これからはここの先生にお世話になると良いわよ。」と聞いて、本当に驚きました。寡黙な先生だったので、そんなに色々話したことはなかったから…。(受付されてるご家族の方とは、よくおしゃべりしたけど)
診察室で座っている先生の姿が思い出され、本当に泣けてきました。

これまでは年齢の関係で、結婚や出産の話題が多かった。去年は姪も産まれたし、今年も20年来の友達の結婚や、2人目の出産を控えた友人も居るし。吉報続きだったクラッカー

一方で、去年の伯母と今年の伯父の急逝。去年は習い事の先生のお母さんが亡くなって、今年はこの先生。
皆さん急に目の前から居なくなってしまって、次に会った時にこうしようとか、これを伝えなきゃと、思っていたことは、実行出来なかった。
習い事の先生にはお子さんが居ないこともあって、私のことを孫のように可愛がってくれたので、葬儀の時は涙がとまらなかった。
伯父と伯母に至っては、私が遊びに行くといつも「あぁ~、いらっしゃい♪」と、迎え入れてくれた、あの声も、あの情景も全て覚えているのに、再びあの日常に出会うことは出来ず、全て失われてしまったんだなぁと。

月曜から金曜までは1日が終わるとホッとして、土日はゆっくり休むという日々を繰り返していると、ずっと同じように変わらない時間が過ぎていくように思えていたけど、この年になると、いつかやろうと思っていると、実行出来なくなることもあるんだと痛感。

いつまでも同じでは居られないんだよね。