まなとは最近修正7ヶ月、生後10ヶ月になりました
できることになったことはずりばいと自分でしっかりとお座りすることもできるようになりました💕💕
たくさんの声も大きく出せるようにもなり一段と男の子らしい力強さも出てきました
8月も終わりになり、去年の事を思い出すようになりました。去年の8月29日の深夜に突然の破水と出血でかかりつけの産院で診てもらい、急に告げられた命の選択。その時まだ19週と5日。赤ちゃんの元気はいつもと変わらず胎動もしっかりあるなかで流れる破水は止まったもののエコーで分かるほどの羊水の減少。そしてまたいつ起こるか分からない破水と陣痛と感染。
産科医は諦めることを選ぶ人もたくさんいることを私達夫婦に説明し旦那の気持ちが揺れる中、私はどんなことがあってもまなとの命の強さを信じて諦めることは絶対にしたくないと旦那とそして家族と話し合い、みんなの意見がバラバラなのが悲しい中、私はまなとの命を守るために大きな病院に搬送されることになった8月31日。そして搬送先の病院の主治医の女医さんとの出会い、たくさんの温かい看護師さん 。冷たかった対応しかしてもらえなかったかかりつけの産院とは全く違い、赤ちゃんの命を大切にしてもらえる対応をしてもらえて、旦那にもしっかりとリスクとそして破水が止まってる事実と赤ちゃんが生きていけないほど減ってることはないとの説明もあり、この日旦那とまなとを絶対に諦めないとお互い一心同体になり、まなとが生まれる25週まで上の子二人のお世話を旦那と遠方の両親達が力を合わせてできることの感謝と喜び。そしてとっても小さいけど力強いまなとの泣き声で生きていてくれた喜びと出会えた事の感謝でたくさん泣いたことを思い出します。1年前のまなとを失う怖さは昨日のように思い出されて、同様に旦那のまだ見ぬ我が子の命の選択への心ない対応にたまにグッとくるものがあるけれど、ここにいるまなとの存在は紛れもなく家族全員が嬉しくてしかたがない大好きな存在であることが1番嬉しいことです。あともう少しあるけれどまもなく10月が来ると生後一歳を迎えます
これからの成長が楽しみです。