ではでは、彼との出会いを思い出しながら書いていきます、、

あれは2011年になりたての1月。

風邪を引くと私はいつも鼻づまりと喉の痛みが出るのでかかりつけの耳鼻科に行っていました。
初旬に受診して薬を飲みました。
喉の痛みと鼻づまりはすぐ良くなったものの、なかなか調子が戻らない。
長引くなーくらいに思っていましたが、1か月経っても風邪の引き始めの時のような全身筋肉痛と倦怠感、微熱が治らない、、

さすがにどうしたのかな、と思い再びかかりつけの耳鼻科へ。

症状を伝えたところ、少し黙ってから先生がぽつり。

『膠原病の専門のクリニックをやっているいい先生がいるからそこに受診してみましょう』


、、、、は?
膠原病??
風邪こじれたんじゃないの??


看護師の仕事をしているので膠原病は分かりましたが、見たことがあるのはリウマチの患者さん。
リウマチって進行すると手とかの関節が変形するんですが、他の膠原病を詳しく知らなかったので正直全然イメージがつかない。
ましてや周りに膠原病の人いないし。(遺伝性も原因の1つと言われている疾患なので)

大きな病気1つした事ない元気が取り柄のあたしがなる訳なくない?
絶対何かの間違いでしょー。

って言うのが私の正直な反応でした。


「風邪が長引いている訳ではないってことですか?」

色々な気持ちを抑えて
そう質問するのが精一杯でした。

『風邪は治っているのにいつもと違う症状が続いているので、少し気になるんです。膠原病の初期の症状と似ているので1度詳しく検査してみましょう。紹介状を書くので早めに受診して下さい』

底知れぬ不安感に
まるで写真のレンズのぼやけのように
目の前の焦点が合わなくなりました。

そして次の休みに受診することにしたのです。
はじめまして。
始めました。

彼(MCTD)と付き合って6年経ち、
とりあえず5年生存率をクリアしたのでブログでも書いてみようかと筆をとった次第です(๑˙灬˙๑)

初めは記憶を思い起こしながら振り返り、
その後は近況などを徒然なるままに書いていこうかと目論んでおりますφ(゚-゚=)

同じタイプの彼と付き合っている方とは共感を
まだ彼のいない方へは何かしらの参考になれば幸いです(`_´)ゞ

ではでははじまりはじまり~(^^)


Lempi.