今日のランチは、浜松町。ここしばらく火曜日だけ通っていたお仕事の打ち上げランチ。女性ばかり16名(黒1点、お金を支払ってくださった会社の方もいらっしゃいましたが)で、ワイワイやった。
汐留ビルのアエンというお店。ちょっとワタミ入ってる?系・・・??5分前に着いたら一番乗りだった![]()
基本的にビュフェのお店。カレーの芋とコーヒーが一番おいしかったかも~。
この会、30代初めから50代?まで幅広く女性が集まっていたんだけど、どなたとも違和感なくお話ができるし、バッチリ仕事のできる人たちだった。これって素晴らしくない![]()
ふと振り返れば、わたしが大学に進学した頃から女子の進学率が、ガバーーっと上昇して、雇用機会均等法ができ、女性があちこちで元気に働くようになったんだ。で、そうした女性が結婚や出産を経て、第2、第3のステージにいるんだよね、まさに・・・。要は、すんごいデキル女達が家にいたり、ちょっとひきこもっていたりするわけ。日本てすごい人的資源があるんだってことに、今さらながら
だったのだー。そして、一方ではこうした女性が活かしきれてない現状ってもったいね~とも思った。
そういえば、この間取材させていただいた方も、子育てや介護を終えられた一介の主婦が、すごくいい味を出すヘルパーとして働いている。それを見るにつけ、女性のキャリアのひとつとして、介護福祉はあるんじゃないかとおっしゃっていた。
ミクロとマクロの視点が大事だな。要は、マクロで「ダイバーシティ」とか「ワークシェアリング」とか言っても、途方にくれちゃうでしょ?でもミクロで、人と仕事(特に人手不足な)をつないでいけたら、少しずつでも現実は変わっていくわけだ。やっぱりここでもつなぎ役となる人だったり、仕組みが必要なんだよね。
その後、ご近所の眼科へ行ったのだ![]()
最近、PCの文字が見づらかったり、目が異様に疲れるの。もともとドライアイだったりはするんだけど。ついにわたしにも来たか、例のアレ・・・!!!!ということで、近所の眼科へ初診で行ってみた。
視力(遠近)、眼圧、を調べて、診療室へGO.年の頃、40をちょっと出た眼鏡をかけた男性の先生。そこでも、眼底と角膜の状況をがっちり見てもらう。
しかし、すごいね、今の眼科。先生の目の前のモニターに、すべての画像で出てきてる。
やっぱり老○が始まっているようで、遠くを見るための今の眼鏡の焦点が近場で合わなくなってきているようだ。これは水晶体を動かして焦点を合わせる筋肉が老化によって、働きが悪くなるもの。ハワイで腰が痛くなって、鍼灸の先生のところに行ったときも、「筋肉の柔軟性が少しずつなくなってくるのです、仕方のないことです」と仰っていたなぁ。
で、わたしの場合、PCに向かっている時間も半端じゃないし、PCに向かっていないときは本を読んでるかTVを見ているかで、全く眼が休まる暇がない。しかも、30センチくらいの微妙な距離に視点を合わせているので、それによる眼精疲労ではないかとのこと。
そう、歳を取るということは、筋肉が硬くなるということなのよぉ~。
・・・ということは、アンチエイジングとは、いかに筋肉を柔軟に保つかに尽きるわけだ。
眼科医さん、眼鏡を作れというわけでもないし、特に老○というわけでもないので(アレ?さっきと言ってることが違うけど)ドライアイの目薬を出しておきますねーと一言。その後、コンタクトのこととか、母親が黄斑なんちゃらなんですが、遺伝しますか、とかいろいろ聞いた。かなりとぼけた質問にも丁寧に答えてくれて、楽しかったわ~。専門家の話って楽しいのよね~![]()
で、今晩は夏野菜とステーキよ。野菜の糠漬けは近くのお店でご夫婦が作っているの。コレ、超うまい。我が家の糠床と読んでます。







