シンガポールへやってきて、
気付けばあっという間に2ヶ月…
怒涛の日々。
最近は、イベントに取材にと平日週末問わず、
シンガポールを駆け回ってます。
日記もすっかりサボってたし。
書きたいことは、いっぱいなんだけど。
う~ん、何から書こうかな。
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いろいろ迷ったけど、まずは、この話題から。
忘れないうちに書きたいなと思って。
先々週、9月19日にMarina Bayで開催された
【 Kite Festivai = 凧揚げ大会 】
に行ってきました。
目的は、イベントの取材と
カイトマスターの土岐さんへインタビュー☆★☆
会場の“Marina Bay“というエリアは、
水辺の周辺が、ホテルや、観覧車、高層ビルに囲まれていて、
景色も夜景もきれいなスポット。
日本でいうとお台場に近いのかな?
そんなところで凧揚げしちゃうんです。
普段は、広々とした芝生の広がる場所だけど、
イベントは大盛況のため、めいいっぱいの人人人。
ちょっと歩くと凧のヒモに、引っかかっちゃうくらい。
そんな中で、大人も子どもも、凧を揚げようと走り回ってました。
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今回のKite Festivalには、10ヶ国からカイトマスターが
ゲストが招かれていたのですが、
日本からは、土岐幹男さんという方がいらっしゃいました。
各国のゲストには、全員オリジナルTシャツが配られて
当日はそれを着ているのですが、
土岐さんだけは、着物+鉢巻姿!!!
見るからに「The☆江戸っ子」という感じ。
勝手なイメージで、頑固?無口?かなと思って緊張していたら…
なんの、なんの。
英語はペラペラ、世界中の友達と英語でジョークを飛ばし合う
とってもフレンドリーな方でした!!
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土岐さんの作る日本伝統の江戸凧。
両手を大きく広げたくらいの大きさの凧で、
白と黒だけでめいいっぱいに描かれた迫力あるダルマの絵。
空中には、蛍光カラー、レインボーなどなど、
これでもか!というほど色鮮やかで、派手な“Kite”が、
所狭しと舞っている中、白黒だけで描かれた江戸凧が、
一際目を引いていました。
凧を揚げる準備をし始めただけで、
周りにはカメラを持った人たちが取り囲んで、撮影大会。
日本にいるときは、あまり興味のなかった伝統文化。
めいいっぱいにダルマが描かれた迫力ある江戸凧が空を舞う姿が、
本当に美しくて、誇らしかった。
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土岐さんは、この大会終了した翌日には帰国。
そして、二週間後には、ロスへ経つとのこと。
子どもたち約600人と手作り凧を作る予定もあり、
帰国後もかなりハードスケジュールのようです。
ただ英語を話して、海外に住むことが
インターナショナルなのではなく、
日本を知り、文化を知り、誇りを持ち、
堂々と世界に発信することができる。
真の国際人って、
まさに、こういう人ことをいうのかな。
なんて感じました。
素敵な出会いに心から感謝です。
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「海外に出て初めて日本の良さを知る!」
なんてよく言うけれど、ここに来るまでは、
いまいちピンとこなかったけど、最近、そのことを痛感。
シンガポールには、海外生活で想像するような
派手さやカッコよさはないけれど(今のところ)
日本の文化に対して、とても関心が高い国であることは、
外から見た日本を知るための環境として、
学ぶことが多いような気がします。
こういう視点がもてるようになったことも含めて、
海外で生活ができること、
日々新しい経験や発見ができることが幸せで楽しい♪
シンガポールにも慣れて、すっかり日常生活だけど、
常に興味のアンテナを張って
いつも新鮮な目で世の中を見ていきたいと思います。
Thank you for reading ☆★☆
※写真1 江戸凧と土岐さん
※写真2 凧作り教室。色んな人種の人、大人も子どもも真剣です。
もちろん説明は、All English!!
※写真3 夜のフェスティバルの様子!ネオンをまとった凧が
美しい夜景に囲まれて夜空に浮かぶ姿は、なんとも幻想的。
