Singapore Work Holiday Diary

Singapore Work Holiday Diary

3月末に会社を辞めて、8月から夢だった海外生活。
行き先は、シンガポール!
まだあまり知られていないシンガポールのワーホリ情報と
異国の地で感じることを半年間、気ままに綴っていこうと思います。

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シンガポールへやってきて、
気付けばあっという間に2ヶ月…


怒涛の日々。


最近は、イベントに取材にと平日週末問わず、
シンガポールを駆け回ってます。


日記もすっかりサボってたし。
書きたいことは、いっぱいなんだけど。
う~ん、何から書こうかな。


*****


いろいろ迷ったけど、まずは、この話題から。
忘れないうちに書きたいなと思って。



先々週、9月19日にMarina Bayで開催された

【 Kite Festivai = 凧揚げ大会 】

に行ってきました。


目的は、イベントの取材と
カイトマスターの土岐さんへインタビュー☆★☆


会場の“Marina Bay“というエリアは、
水辺の周辺が、ホテルや、観覧車、高層ビルに囲まれていて、
景色も夜景もきれいなスポット。
日本でいうとお台場に近いのかな?

そんなところで凧揚げしちゃうんです。
普段は、広々とした芝生の広がる場所だけど、
イベントは大盛況のため、めいいっぱいの人人人。
ちょっと歩くと凧のヒモに、引っかかっちゃうくらい。
そんな中で、大人も子どもも、凧を揚げようと走り回ってました。


*****


今回のKite Festivalには、10ヶ国からカイトマスターが
ゲストが招かれていたのですが、
日本からは、土岐幹男さんという方がいらっしゃいました。

各国のゲストには、全員オリジナルTシャツが配られて
当日はそれを着ているのですが、
土岐さんだけは、着物+鉢巻姿!!!


見るからに「The☆江戸っ子」という感じ。
勝手なイメージで、頑固?無口?かなと思って緊張していたら…


なんの、なんの。


英語はペラペラ、世界中の友達と英語でジョークを飛ばし合う
とってもフレンドリーな方でした!!


*****


土岐さんの作る日本伝統の江戸凧。
両手を大きく広げたくらいの大きさの凧で、
白と黒だけでめいいっぱいに描かれた迫力あるダルマの絵。


空中には、蛍光カラー、レインボーなどなど、
これでもか!というほど色鮮やかで、派手な“Kite”が、
所狭しと舞っている中、白黒だけで描かれた江戸凧が、
一際目を引いていました。


凧を揚げる準備をし始めただけで、
周りにはカメラを持った人たちが取り囲んで、撮影大会。


日本にいるときは、あまり興味のなかった伝統文化。
めいいっぱいにダルマが描かれた迫力ある江戸凧が空を舞う姿が、
本当に美しくて、誇らしかった。


*****


土岐さんは、この大会終了した翌日には帰国。
そして、二週間後には、ロスへ経つとのこと。
子どもたち約600人と手作り凧を作る予定もあり、
帰国後もかなりハードスケジュールのようです。


ただ英語を話して、海外に住むことが
インターナショナルなのではなく、
日本を知り、文化を知り、誇りを持ち、
堂々と世界に発信することができる。


真の国際人って、
まさに、こういう人ことをいうのかな。


なんて感じました。


素敵な出会いに心から感謝です。


*****


「海外に出て初めて日本の良さを知る!」

なんてよく言うけれど、ここに来るまでは、
いまいちピンとこなかったけど、最近、そのことを痛感。


シンガポールには、海外生活で想像するような
派手さやカッコよさはないけれど(今のところ)
日本の文化に対して、とても関心が高い国であることは、
外から見た日本を知るための環境として、
学ぶことが多いような気がします。


こういう視点がもてるようになったことも含めて、
海外で生活ができること、
日々新しい経験や発見ができることが幸せで楽しい♪


シンガポールにも慣れて、すっかり日常生活だけど、
常に興味のアンテナを張って
いつも新鮮な目で世の中を見ていきたいと思います。


Thank you for reading ☆★☆


※写真1 江戸凧と土岐さん

※写真2 凧作り教室。色んな人種の人、大人も子どもも真剣です。
     もちろん説明は、All English!!

※写真3 夜のフェスティバルの様子!ネオンをまとった凧が
     美しい夜景に囲まれて夜空に浮かぶ姿は、なんとも幻想的。

日本にいるときにどんな服を持っていこうか散々迷ったけど、

基本的には、日本にあるものは、シンガポールでも買える。


流行の服も、ブランドも

ビックリするくらい日本と同じ。


いわゆる都心にあたるOrchard周辺の

大きなショッピングモールに入っているブランドや雰囲気は

日本の新宿、渋谷、丸の内と変わらないんじゃないかなぁ。


ちなみに


・ユニクロ

・無印


あります。

商品も日本と同じライナップ。


*****


不思議なのは一年中高温多湿の日本の夏のような気候が続くシンガポールで

明らかに「冬服」が売ってること!


ニット、毛皮、コート、ブーツ・・・


何故???

果たして売れてるのか???


たとえば日本が冬になると

ユニクロの商品は冬服メインになるけど

四季のないシンガポールでもそうなるのかな。



*****



それから、

これだけ流行モノがどーーんと取り揃えてあって

若者はみんな同じ服を着ているのかと思えば

街中を見てみると、意外とそうでもない。




それぞれが、自由な服を着て、

みんな堂々とふるまっている。




インド系のサリーをまとった女性

めっちゃセクシーなキャミとミニスカギャル

Tシャツ+短パン+サンダルのバックパッカースタイルの人


ドラえもんとどら焼き柄のTシャツを着たペアルックカップル(笑)


だって、そんな人が日本にいたら、みんな必ず振り返って見ちゃうでしょ!

こっちでは、誰もそんなの気にしてません~~



ただ、移動のしやすさと気候を考えて

ジーパン、Tシャツ、スニーカー、ちょっとした羽織ものは、

はずれじゃなかった。


おしゃれな服は、お金があればいくらでも買えるので

とりあえず、日本から何か持っていく!というのであれば、おススメです☆


空気も景色も、すれ違う人たちも飛び交う言葉も

思いっきり「外国」なんだけど、

不思議と馴染めてる気がする(笑)


というのもシンガポールでは

他の国と違って、本当にいろんな人種の人たちが混在しているから

日本人がふらっと歩いてても全く浮かないし、
電車の中でも英語以外に中国語、たまに日本語が聞こえてきたり
よく聞いてみたら英語じゃん!っていうシングリッシュだったり…

街中も英語に中国語、日本語とが当たり前のように散ばっていて
ひとりひとりが、好きな服を着て、好きな言葉を話し、
様々な人種の人たちが「混ざり合っている」というよりも
それぞれが「共存」しているっていう感じがする☆

おかげで私も物怖じせずに

オリジナルイングリッシュ+ボディーランゲッジで

なんとかコミュニケーション。


意外と伝わるものです。


聞き手も、他民族に慣れているか

一生懸命聞いてくれたり、伝えようとしてくれる人が多い。


ただ、ちゃんとした英語を使わずに

なんとかコミュニケーション取れちゃう分

どうやって英語環境を作るかがこれからの課題だなぁ…


*****


それから、いっそうのこと中国語を勉強した方がいいんじゃないかと思うくらい

英語以外の外国語が飛び交ってます。


ホーカーで料理を注文しようと思ったら、全く英語が通じない。

なんとか、注文して、最後にひとこと。


「謝謝」



英語のテレビをつけてても気付いたら

知らない言葉になってる・・・


とか(笑)



*****


でも、話に聞いていた通り、治安の良さは抜群!



アジアを観光したときに感じたしつこい客引きや

日本人だからって、やたらと話しかけられたりしない。


夜21:00過ぎくらいにホテル近くのホーカーへ行ったけど

夏祭りみたいに明るくて、家族連れで食事してたり。



とはいうものの、あくまでも外国。

自分の身は自分で守れるように、気を引き締めていこうと思います!