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人生で一番痛かった思い出 参加中
うーん😔そうですねー…>_<…皆さん怪我だったり陣痛だったりと書いている人が多いようですね。
私の人生で一番痛かった思い出は、心の痛みですね。
小学校5年生の秋冬辺りだったなぁ、、クラスの子達からだけでなく学年の子達からなぜか完全無視をされ、学校に行く事が嫌で辛くて……胃炎になってしまい学校を1ヶ月お休みしました。
何も食べれず毎日吐いてばかり。その時の心の痛みが今までの人生で一番痛かったように思います。当時は「いじめ」というワードがクローズアップされてなくてただのトラブル扱いだったような、、、今で言うと完全に「いじめ」ですよねこれ。
母親はめちゃくちゃ心配してくれましたが、私もどこまで母に正直に話しただろうかはっきり覚えてない。担任の先生がどんな風に私に働きかけてくれていたのかほとんど記憶にない。記憶にないぐらいだからあまり何もしてくれなかったように思っています。
小5ぐらいの女の子の人間関係って本当に微妙なんですよね。身をもって思います。なぜかリーダー格の女の子がいて無視の回しっていうのかな、次はあの子、次は…ってターゲットが代わっていく感じでした。影で悪口言って噂立ててクラスを越えて周りを巻き込んでターゲットを追い込む。そうやってリーダー格さんは自分には仲間がいるっていう自分の存在価値確かめて安心してたんでしょうね。
果たして、やった側は人の心を傷つけたということ覚えているのでしょうか。
やられた側ってね、、、今年30歳を迎えようとしてる今でも痛かった記憶としてずっと心に残っているものなんです。この先もあの時の辛さは忘れないでしょう。
学校復帰した後は、とにかく1人でいたくて休み時間になると教室のない校舎まで逃げてた。人と関わるのが恐かった。誰もいない校舎に落ち着きを感じてた。
そんな自分に徐々に手を差し伸べ声をかけてくれた女の子C。Cは後の私の親友です。彼女の結婚式ではこの事をスピーチさせて貰いました。
私の卒業文集には「学校は友達を作ってくれる広場でもある。」と書かれています。自由なお題だった作文ですが、とにかく友達の大切さについて語っている私の作文です。それだけ彼女が私を救ってくれたという事であり、友達の温かみを実感して卒業できたいう事ですね。結果としては、小学校生活は良い思い出で締めくくられています。
🖐これから小学校の教員として働く者として思う事。
子ども同士の人間関係、目に見えるものと見えないものがある。微妙な力関係が働いてたりする。毎日子ども達をよく観察しよう。毎日たくさんコミュニケーションをとって子ども達の中に入っていこう。何かサインを発してる子はいないか?見落とさないように。
人の心を傷つける事がどれだけ悲しい事なのか、信頼できる仲間がいる事がどれだけ幸せな事か、メッセージを発信しよう。仲間を思いやれる学級づくりをしよう。学級の子ども達全員が笑顔溢れるようなクラスにしたい。
この先生になら話せるかもしれない。そう思って貰える先生になれるように常に正面から子ども達と向き合っていこう。
いや、私にじゃなくてもいい。両親、祖父母、近くの大人、とにかく1人で抱え込まずに誰かに打ち明けられるように多くのメッセージを発信し続けよう。