東京在住ですが、旅行に行った際に参加させていただきました。
京都は独特の食文化がある、東京とは味付けが違う、という話はよく聞くものの、実際に体感する機会は今までありませんでした。
今回教室に参加して、料理の中に季節を感じる工夫がなされていたり(ねぎを笹に見立てたり、白玉の団子を小判に見立てたり・・・)、野菜の下処理の仕方や使う食材(赤いこんにゃくは初めて使いました)、味付けに薄口しょうゆを使うので味のつけかたが東京と少し違ったり・・・とフムフム!という違いがあり、とても学びが多かったです。
京都の長い歴史がこの料理をつくりあげたのだなと思うと感慨深く、食に対する見方がもう一つ深まったと感じました。
ただ旬の素材を使うというだけでなく、季節や行事にちなんだ食べ物を食べることを取り入れていこうと思いました。