皆さん、こんにちは。
まだまだ書きたいことがたくさんあったのに、放置してしまいました。
流産オペ後は、気分が乗らず…。
本当は、私が皆さんのブログで元気をもらったように、私の経験を綴れたらと思っていたのですが、日常の生活が思った以上に忙しくなってしまいました。
流産オペ後、もし流産してしまったら必ず予約しようと決めていた人間ドックを申し込みました。
まだCOVID-19もそんなに広まっていなかったので、予約は通常通り取れました。
何を受けるか迷っていた時、職場の後輩から、「CTは3点セット、腫瘍マーカー、血管年齢!」
と指示され笑、頭部・胸部・腹部のCTと指示通りの予約をしました。
これが、運命の選択でした。
人間ドック当日は、簡単な結果説明のみで、脂肪肝、肥満、卵巣嚢腫を指摘されました。
人間ドック後にまた採卵する予定だったので、急いで不妊治療の病院にかかり、未発卵胞だと分かりました。
そのため、プラノバール内服し、採卵計画がひと月延びました。
そうこうしているうちに、COVID-19が蔓延し始め、採卵計画自体が延期になってしまいました。
そして、人間ドックの結果が送られてきて。
「甲状腺の石灰化」で、要治療との記載。
目の前が真っ暗になるとはこのことですね。
動揺して、調べまくりました。
甲状腺の石灰化は、甲状腺ガンの可能性がある。
そう載っていました。
どうしよう…まだ子どもは2歳なのに…。
成長を見守れないのか…。
絶望的な気持ちになりました。
何でも話せる家族のような職場の後輩達に話し、次の日の仕事の融通を利かせてもらい、総合病院の内分泌代謝科を受診しました。
なんと、いつもは混んでいる頸部エコーがCOVID-19の影響で次の日に予約できました。
そしてエコー。
もしかしたら細胞を採取するかもしれないと言われていましたが、石灰化しており針が中に入らない可能性と、まだ5mm程度なので、細胞診は行わない方針になりました。
結果は、
悪性か良性かの判断はできない。
悪性の可能性も高い。
3ヶ月後の検査で大きくなっていたら耳鼻科に紹介し、オペ計画の相談をする。
ということになりました。
もし甲状腺ガンだったとしても、予後は良いことが多いとのことで、診察してくれた医師にも深刻さはありませんでした笑
ちなみに、今度の検査で大きくなっていなければ、妊活の再開が可能になるかもしれません。
今回、私に甲状腺ガン(仮)が見つかったのは、偶然の重なりでした。
流産していなかったら絶対に受けていないし、後輩に言われなければCTは頭部しか受けませんでした。
COVID-19の影響で検査のキャンセルが重なり、早く検査を受けることができました。
採卵計画も先延ばしになったので、検査と時期が重なることもなく。
ママの一大事を、お空に逝ってしまったあの子が教えてくれたのかな…と思ってしまったり。
人生、絶望しようと思えばできるのですが、転んでもただでは起きたくない、打ちひしがれてもきっと先には何か掴めるものがある、そう自分を奮い立たせて生きていこうと思います。
皆さんも是非、人間ドック受けてみてください。
その時はCT3点セットで!