まさかまさか


朝、トイレに行った後に夫君の準備を手伝おうとしていたら腰に激痛が!!


トイレの段階では生理痛の様なお腹と腰に鈍痛。


もう、痛みの逃がしようがない!!


寝て、痛みを逃がす姿勢を探すけど痛い!!


座っていても痛い!!


そうこうしているうちに脇腹と背中にも激痛が!!


少しだけ痛みが治まった時に急いで着替えて病院へ。(ちなみに夫君に病院へ電話してもらい、症状を話して行った)


待っている間も激痛で座っていられないし、立っていても痛い。


番号呼ばれるまで本当に辛かった。


それからレントゲンとMRI。


強めのぎっくり腰と少し腰椎椎間板ヘルニアがあるって事で、家に帰ってもきちんと休めないからと入院してきちんと治しましょうって事になり入院前の検査。痛み止めの注射を打ってもらったら痛みが9割引いた。


心電図と血液検査と採尿・・・で、血尿が!!

見たこと無い色!!例えるならトマトジュース(この表現ですみません)

ちょうど入院病棟の看護師さんが迎えに来てくれていたので

「血尿が出ました(汗)」とビックリしたまま報告すると直ぐに見に行ってくれて、看護師さんもビックリ


とりあえず、そのまま入院し、もう一度採尿するも血尿。


何で?何で?と私達夫婦と看護師さん。(腰痛で入院なのに)

違う看護師さんも加わり、検査して泌尿器科の先生に診てもらいますと


それから何回か血尿が出たけどその日の内に元に戻った。


そして、腎臓のエコーと尿検査(菌と細胞)をしてもらった。どうやら腎盂というヵ所と尿道が開いているとの事で結石かもしれないと。ただ、膀胱に尿が溜まってないから結石があるかどうか見えないので何とも言えないとの事。昼食食べちゃったから(殆ど痛みが消えてたので)胆嚢もきちんと診れず。リハビリの先生も決まって。痛みも無いのにどうなるんだ?と思っていたらお忙しいのにその日の内に泌尿器科の先生が来てくれた。


腰に炎症もあるからやはり入院


そんな感じで約1週間入院しました。


とても良い病院で、私の持病もあるから専門の先生と泌尿器科の先生と整形外科の先生とリハビリの先生と優しい看護師さん達やスタッフさん達や清掃の方達のおかげで逆に申し訳ない入院生活でした。(痛みが殆ど無いから)


家に帰ったら、先生や看護師さんが言われた通り色々と動き回って激痛前のいつもの腰痛が出た。


ぎっくり腰も大変と聞くけど、今回の痛みはもう経験したくない痛みだったなぁ。







今日、悪性リンパ腫だと診断が出た。


父親に続き母親も



家は軽い毒親


弟には甘く私は何でも出来るからと逆に甘えてくる



でも、それが普通だったから毒親だとも思わなかった



私が親が普通ではないと思ったきっかけがある


それからは不信感しかなかった


そんな親でも感謝しているのもあるから


両親共に癌だとやはりしんどいものがある



どんなに差をつけられても、どんなに酷い言葉を言われても家族を突き放せない


自分が犠牲になるのが当たり前で育ったから


共依存なのも理解してる



だから両親がいなくなると考えると私は辛いと思っている



どう気持ちを整理すれば良いのか











昨年の7月に父親の大腸がん


母親は甲状腺が悪性腫瘍かもしれないとの疑いで今日、細胞診を受けてきた


私が社会人になってから両親がプチ毒親かもと疑い、結婚式で毒親だと確信したけど子供の頃は普通に育ててもらった記憶しかないので離れる事も出来ず


自分の判断が自分を追い込んでるとわかっているのに親を見捨てきれない


一緒にいたくないのに、いなくなるのが怖い


矛盾している


私はどうしたいんだろう


従姉妹みたいに親を見捨てることが出来れば楽になるとわかってるのに出来ない


なんだかんだで親に執着してるんだろうな