Mとの連絡を断とうと決意してもう4ヶ月。まだ?4ヶ月。



日常過ごしていて、ふと思い出す。



ドラマにMっぽいなと似てる人を見た時。


夫に嫌気がさした時。



一緒に住んで毎日がラブラブだったあの頃を思うと、その頃の自分の姿はMにしか見せないものだったし、そんな自分も好きだったな。





でも、連絡したくはならない。




よほど、最後に言われた言葉が効いてる。





もしもあの時、とか考えると




一度も別れずにMの側にいて、二人で住むのに十分なくらいの部屋を借りる。




生まれ変わっても今の夫と結婚して、なんて事は思わないな。


あの時Mと別れたから、結婚して子供育てることが出来てるから、次は違う選択をしたいって思う。



一生そんなこと無いけどね。





昔、遠距離だった頃、


女芸人が彼氏にプロポーズするという何かのバラエティ番組を観てて、



純粋に、この先Mにプロポーズしたいなって思ったっけ。



LGBTQ?


自分をカテゴライズする必要性は無いと思ってたけど、少数派だからなおさらか。



私はこうだ!と主張して、世の中を変えていく感じなのかな。




ABEMATVのドラマ「30までにとうるさくて」

の4人の登場人物の一人が彼女持ちのゲイで、


(またそれを観るたびにMが出てきてしまうけど…)


「すべての人が当たり前にウェディングウェアを楽しむ時代へ」というイベントで異性の結婚式と同じように同性婚もイメージされてて、




Mと結婚したら、どんなだった?

想像だけしちゃう。






想像は自由だもんね。







Mと最後に連絡を取ったときの話 ↓