AVAAZという団体で取り上げている問題に関して、
ネットで署名やDONATIONができるサイトを知った。

福島の子供たちのためにできること
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy

他にもいろいろ取り上げているので、勉強にもなるし時々のぞいている。
国境・言葉・時間の壁がないボーダレスな世界。
すごい勢いで署名やコメントが集まり、またその様子を誰もが知ることができる。


先日、東日本大震災の活動で心に残った絆ストーリーの投票も
FACEBOOKだった。一緒に参加させてもらったチャリティーのことが掲載されており、
いいね!をクリックして投票する。

もちろん、FACEBOOKに貼り付けたら更に友人・知人にすごい速さで伝えられる。


今さらながらネットってすごい世界があり、
常にアクセスする人にはどんどん情報が集まり、
アクセスしない人には別世界のまま。

私はどちらかというと後者だ。
良いか悪いかを判断して後者を選んでいるわけでなく、
情報の蓄積スピードが遅く、取捨選択もなかなかできないだけ。

自分に必要な情報はアンテナはっていないと通り過ぎるように、
必要な縁も顔をあげてオデコ全開にしないとキャッチできない。

どんな小さなきっかけからでも、知る機会を得る、
届いた波を素直にキャッチできる自分でいたい。
 
マナオが通う幼稚園は教育省認可の学校なので、
洪水によりしばらく休園でした。

何日かはお友達とPLAYDATEをしましたが、
やはり毎日というわけには行かず、これを機会に日本語保育園体験!にトライ。

以前通っていたナサリーはタイ語英語保育。
そこも巷の幼稚園にならってお休みになっており、
わずかにあいている保育所の中から選んだ保育所は
のびのびとお外遊びが充実の園。

名物おばあちゃん先生の元気な声が響きます。
いつもの幼稚園にはないお砂場がとっても魅力的です。

見学にいったその日から通園。
この軽いかんじがタイです、やっぱり。
保険とか大丈夫なのだろうか?ちょっと心配。

でも、半年ほどここに息子を預けていたママが
保育は心配ない!とのこと。
そっか、とにかくマナオが気に入るかどうかだしね。

体験1日目。 預けるときの泣き時間、2分。
お迎えです。お! なんだか笑顔? よかった楽しかったよう。
でも、ご飯もおやつも一口も食べず。。。
仕方ない、ご飯などは信頼おける人からしか食べないから。

2日目。預けるときの泣き時間、1分。
お迎え、走って(踊って?)きた!笑顔!
ご飯は? 食べました! すごい2日目でOKか?記録です。

3日目。 預けるときの泣き時間、0分! やったあ~!
お迎え、お外遊びの成果か? ずんずん歩いていくので
ベビーカーを保育園に忘れて帰ってきてしまった!

4日目も、良い調子で、
英語の時間に、かなりノリノリで歌い踊るマナオに、
先生は「やはり普段インターに通われているせいか、 
英語の時間になると突然、お声が出だしてとても楽しそうでした」と。

そして、初めて自分から園庭の車にのって遊んだのでした。
これまで車の車輪をひたすら転がして、一度も乗ろうとしなかった車に!

お砂場は、さすがに砂に慣れず、先生の腕から離れなかったらしく、
靴を履いたまま遊んだそうです。 意味ないやぁん!

5日間の日本語保育園体験でしたが、
マナオには貴重な体験となったようです。
先生、ありがとう、お友達もありがとう。

そして、そんな機会を得られた
巡りあわせにありがとう!



洪水の影響で長らくお休みしていたマナオの幼稚園がやっと再開。
久々の幼稚園には、徒歩で通園したマナオくん。

これまではベビーカーにのって景色を楽しみながらでしたが、
今日は一歩一歩歩きながら見える景色の違いを楽しんでいるようでした。
一番の違いは360度のパノラマビュー。
後ろや横を振り返って見える景色が広がっている!

でも歩くブームのマナオにとっては踏みしめる地面の感触がもっとも興味を引くようです。

太ももの筋肉は足全体の60%を占める大事な部分なのだそう。
幼稚園お休みの間に到来した歩くブームで鍛えられつつあります。

1歳半でベビーカーが壊れて、以後歩き続けた母の
見事な太ももを受け継いだマナオもこれからますます成長間違いなし!

昼寝のたびにベビーカーにのせろぉ!!!と吠えてた姿が懐かしい。
毎日成長で毎日びっくり。 

そろそろ身長体重も測らないと!

久々の幼稚園は50%くらいの出席かな?
日本人は同じ最年少クラスの二人だけかな?
洪水をさけて帰国ラッシュの中、
クラスメイトの日本人が2人もバンコクにいるマナオはラッキーです!

このままクリスマス休暇まで変わらず学校に通えますように!