aloha





久しぶりの投稿になってしまった
2日前、、、5/27病理検査の結果を聞きに行ってきました。
わたし基本病院の結果に関しては『なるようにしかならない!』と、あまり気にしないで今まで生きてきましたが、今回は別でした。


とにかく不安!



眠れないくらい毎日胸騒ぎがしてました。
2017年8月29日に『乳癌告知』を受けてから今日までの間に乳癌について勉強したし、調べたし、、、詳しくなっていたからの恐怖でした。


病理検査結果は覆ることが多いと同病の方のインスタとかで読んでいたからとても怖かった。





これは先日手術のときに切除したもの。
腫瘍は小さくなっていたけど少し大きめに取ったよ!と先生から説明がありました。
この取ったものを5週間かけて県外に送り病理検査。。。。ここでこれを輪切りにして染色して、、、、針生検のときは分からなかった色んなことがこの病理検査では分かるのです。


結果の日。


心臓が飛び出しそうな気持ちで母と妹と診察室へ。先生の一言目、、、
『良い話と悪い話があります』

この瞬間頭の中では『あー点滴抗がん剤に切り替え??それとも転移?』
でした。

結果は予想もしない方向へ。。。
とりあえず元々あった腫瘍は1.3センチから3ミリに小さくなっていたとのこと。(これは素晴らしい!抗がん剤内服がとても有効的だったことを表しています)
針生検のときにとても数値が悪かった核異型(顔つき)も3から1へ。
元々あった腫瘍に対してはとても良い方向に向かってるから完治が目指せるとのこと


悪い話、、、、






そのとった部分に非浸潤癌が沢山飛び散っていました。非浸潤癌なので悪性になる手前の癌。
そこは救いでした。
ただ数が多く、しかもこの中に綺麗におさまってくれていたら良かったのですが、この塊の表面に6箇所も露出が見られたそうです。
6箇所
しかも四方八方に

これは先生が13年間2300人ほどオペしてきて2人目の症例らしく、、、非常に稀なことらしく、、、、。

6箇所も露出があり、しかも全方向にそれが見られるということは、温存で残したお胸に飛び散ってるということらしいです
これはすぐに再オペ!!追加切除しないといけないとのことで、術後1カ月ほどしか経ってないけど、1カ月以内の5/24にオペのキャンセルがでたからそこに入り込むことになりました


親も周りも『もっと取ればこんなことにならなかったのでは?』と言います。
でもそれは違います。
わたしは腫瘍がほぼ消えていた割には大きく取ったのです。
『全摘出すれば?!?!』の意見もありましたが、私はそれを望んでいませんし、先生もまだ温存でいけるとのことなので、次も温存術!!
凄いね!2度目も温存!!!

先生に感謝しかない




そんなこんなで聞いたときは頭の中が真っ白になるってこういうことなんだな、、、
と思ったけど親と妹の方が動揺していたせいかわたしはすぐに冷静になり親をなだめていました(笑)


切るのはわたし!!!
そのわたしが前向きに捉えたのだからそれでいい!!!!!!取って終われるのなら次も取ろう!!!!!
もしまたオペになったときは全摘出になるかもしれないけど、それも受け入れて生きる選択をしようと思えました。



生きるって簡単なことではない。
死ぬことも簡単なことではない。
どちらにしても簡単なことではないから人は苦しみもがきながら幸せを感じることができるのです。今は入院をいかに快適にするか?前回の失敗を繰り返さないために何が必要か?と、、、
そんなことを考えているノーテンキな人に戻りました



わたしはこんなことではへこたれない!!
人が滅多にしない経験ができてるのも私が強いからだ!!!!!


そう思って今回も乗り越えようと思います








みなさん検診を怠らないでくださいね


楽しいゴールデンウィークを