言海祥太さん×伊藤直樹さんの
インスタライブでのお話から
「あざとさ」には
「宇宙的あざとさ」と
「地球的あざとさ」があって
「地球的あざとさ」とは
いわゆる計算したずる賢いとかの
戦略的あざとさのことで
「宇宙的あざとさ」とは
観念して本当の自分をさらけ出した上で
その正直さからにじみ出ているものが
あざとく見えてしまうこと
両方とも見え方はあざとく見えるけど
ファンの人がどんどん着いて
みんなから応援されるのは後者
観念することがあざとさにつながる
※「観念」とは諦めて受け入れること
【宇宙的あざとさの公式】
自己受容する
↓
観念する
↓
手放して明け渡す
↓
次のステージに行ける
scrap and build
破壊して再構築する
目に見えないものを
どうやって味方につけていくか
あざとさといえば田中みな実さん
彼女は「宇宙的あざとさ」で
ダメな自分を受け入れたことで
その裏にある特殊能力が発動する
そうすると
白羽の矢が立つ
宇宙から愛されることによって
勝手に自然と人気者になったり
メディアに出るようになったり
それは何故かというと
その人が表に出ることで
世の中が良くなるからだと思う
田中みな実さんみたいな人が
世の中に増えると
女性が生きやすくなりそうだし
本来女性にあるかわいさとか
ポンコツな自分でも愛されるって
多くの女性に知ってもらうために
白羽の矢が立ったんじゃないか
ネガティブな部分も弱みも含めて
内包して自己受容していって
それを周りに言うことが大事で
自分の弱い所情けない所を
どんどんさらけ出していくと
そこに共感が生まれたりする
多くの人は自分の嫌な所や弱い所は
見たくないしフタをしてしまいがち
そこを見つめて内観して
自分のコンテンツとして内包していく
そこの勇気とか努力みたいなところに
人は歓喜したり共感する
今はストーリーを語っていく時代で
そこに共感が生まれる
もしぶりっこを直そうとしていたら
きっと上手く行かなかったと思う
彼女の良い所が消されていくから
周りの理想に合わせようとしている
うちは本来の自分で生きられない
ポンコツな自分を受け入れた時
本来の自分で生きられるようになる
(一旦周りからの評価は下がるけど)
自己受容の超難しいとこは
誰かのモノサシで結果を出すのが
上手くなること
世間一般的な理想像に近くなると
周囲の評価は高くなり
存在価値が高まる
それで自己肯定感が上がると
また頑張ってしまうという
負のループに向かう
そのループにハマって行くと
評価が高まりすぎているから
自分の評価を低くすることに
恐怖を感じる
おまえは社会から使い物にならないと
烙印を押されるのが怖くて
自己受容ができない
人にどう思われたって良いって
思えたら自己受容が上手くできてる
「宇宙的あざとさ」
これは宇宙に愛される方法ですよね