赤ちゃんを授かり妊娠22wになりました

先日、近くの助産院へ分娩相談に。
前回のお産のことなどを話し、助産院で産む、メリットやデメリットについて伺いました

サバサバお話しされる助産師Sさんに、私の性格もズバズバ言い当てられました

娘を授かった時、嬉しい反面お産の痛みへの恐怖も正直ありました。予定日を過ぎても産まれる感じもなく、促進剤を2日使っても効果がなく、私の心は不安でいっぱいでした

その時に支えてくれた友人のSちゃんやNちゃんには感謝してもしきれません

2人の友人に心を緩ませてもらった翌日、促進剤3日目でようやく陣痛がつきました。陣痛MAXで分娩台に上がって、すぐ産まれそうだったのに、なかなか出てこず、その内陣痛が弱まってしまいました。
空気を読むことを大事にしてきてしまった私は、助産師さん達の「どうする?」という風な感じでいることを察し、困らせてはいけない。早く産まなければ。と言う風に思ってました。
そしてもう一つ。恥ずかしながら「すごく大変で死にそうな時は誰かが何とかしてくれる」って思って生きていたのが事実です。
そう思っていたから、その考えにあった助産師さんを引き寄せて、お腹を押して吸引してようやく出てきてくれました。
前回のお産もその時の私なりに精一杯頑張ったし後悔はないのは本当です。
だけど助産師にこさんこと齋藤頼子さんのお産の講座を聞いて、「私もふんわり緩んでリラックスして気持ちの良いお産がしたい」「生まれてきてくれた赤ちゃんを歓迎して思い切り祝福したい」と思うようになり、今回、助産院を選ぶきっかけになりました。
『自分で責任をもって赤ちゃんと力を合わせて出産してみたい』ことを助産師Sさんに伝えると一言。「じゃあ女王様出産だね」と言われました。カルテにも女王様と記入。
「急にはできないから今からNOを言う練習をしておいて。」と言われました
私がNOを言うのが苦手なのはお見通しです。
私がNOを言うのが苦手なのはお見通しです。 前回の経験でお産は自分の思い通りにいかないのとを学びました。そして自分の気持ちを無視しないで自分がどうしたいかを伝えることの大事さも学びました。
出産まで出来る限りできることをやっていこうと思います

助産師Sさんにもそれが私の自信になると言われました。
『赤ちゃんからはじまる幸せの連鎖』素敵な本です
もう一回読み直そう
もう一回読み直そう
