SHINeeの
ジョンヒョンが
亡くなったと、
彼から聞きました。
仕事でニュースも
確認出来なくて
ただただ混乱しています。
実は私は中学生の時に
不登校でした。
いじめを受けたわけでもなく
自律神経失調症という病気に
なってしまいご飯を食べることも出来ずに
吐き気と目眩で立つことも出来ず
学校にも行けなくなってしまいました。
そのうち、症状が落ち着いてきたのですが
当時の私には1年のブランクが大きすぎて
教室に入ることが出来ませんでした。
みんなの視線やリアクションが
怖くて、教室に入る勇気が出なかったんです。
それで学校に行っても
保健室に行って別室で
カウンセラーの先生と一緒に
話して帰ったり、仲良しのグループの
子達が別室まで遊びに来てくれたり。
そんなとき、カウンセラーの先生が
教えてくれたのがSHINeeでした。
本当にかっこいいから聞いてみて!
って言われて、
当時K-POPに興味が無かった私は
え~~~。って言ったのを覚えています。
家に帰ってから
聞いてみたら、本当に本当に
かっこよくて一瞬でファンになりました。
自律神経失調症は
症状は出るのに、検査をしても異常が
でずに理解をされない病気で、
病院の先生に、
学校に行きたくないから
嘘をついてるんでしょ??
この言葉を言われたことは
今でもはっきり覚えています。
それでも、別室登校にだけは
毎日行っていました。
行けばカウンセラーの
先生とSHINeeの話が出来るし、
ずっとずっとSHINeeの話をしてて
中学生時代、私を辛かった事を
忘れさせてくれるグループでした。
ジョンヒョンが
自殺だと知ったとき
どれだけ辛かったんだろう。
心が優しくて繊細だからこそ
人に相談出来ずに、
自分から死を選んだのかな。。
そう思いました。
私を、支えて、元気付けてくれた
SHINee、そしてジョンヒョン
本当にありがとう。
ジョンヒョン。お疲れ様でした。
本当にたくさん助けてくれてありがとう。
たくさんの夢を見せてくれてありがとう。
辛かった分、ゆっくり休んでね。
どうしてもジョンヒョンの記事は
書かずにはいられませんでした。
ジョンヒョンの
優しくて力強い歌を聞きながら
今日は寝ます。
おやすみなさい。