ヒカリンに質問してもいい?

 

 

もちろんさ

 

 

わたしはね

人となかよくできないととてもかなしいの

 

そしてそれは

きっとわたしがだめなことがあって

わたしがそれをかえていかなくちゃいけないんだ

 

って思うのね。

 

それがただただかなしいのね。

 

だってだめなわたしは許されないんだもん

 

人ってみんなちがうから

わたしがわたしらしく生きていたら

 

それは自分勝手だとか わがままだとか わるいやつだとか 敵だとか

いろんなふうにとらえる人がいるよ

 

それはそうでいいし

それはそれでしかたのないことだっていうのはわかるよ

 

だけどやっぱり

ただただかなしいよ。

 

 

ねえヒカリン

 

ヒカリンはだめなわたしでも、どんなわたしでも

わたしをずっと守ってくれる?

 

なにがあっても どんなわたしでも愛してる?

 

 

愛しているよ

 

ぼくはきみをだきしめる

 

なにがあっても どんなときも

きみとぼくはひとつさ

 

きみがえらんできていることは

 

絶対的にぼくとひとつだということ

ともにあるということ

 

それを受け取ることだよ。

 

相反するふたつのエネルギーが きみの中にある

 

それでいいよ それがきみだ

 

 

でもそのきみとぼくとの関係を証明すること

ぼくら内側の世界と外側の世界の関係を証明すること

それが正しいって主張すること

 

それをきみはしたいわけじゃないんだってことをわすれないでね。

 

 

きみとぼくがなかよしでいること

ともにいることで

 

きみが笑うからなんだ

 

ただそれだけさ

 

 

だから何度でも なにがあっても

ここにもどってくるんだよ

 

ぼくがきみの味方で

きみを愛していて

 

きみがずっと探していた世界がそこにあるのは

 

ほかの何かのためじゃなく

 

きみが笑うためだよ

ただそのひとつさ

 

ただそのひとつのそこに

 

大切なことはすべてあるんだ