サヨナライツカ。

を今読み終わりました。
ちょっと前に中山美穂さん主演で映画化された原作(今も上演されてるかも)(*_*)
映画は観てないけど、絶対感動するんだろなと思って読んだんだけど…
うーーーん。。
確かにせつないお話しだけど…
ううーーーん。。
自分がトウコとミツコどっち側の人間かで全く見方が違っちゃうね。
昔からよくいう、結婚相手は1番好きな人とはできないのかとゆーか。
本当にトウコを愛してたならトウコの傍にいるべきだっと思う。
社会や仕事や後ろめたさや色んな想いがあるんだろーけどそれすらも跳ね退けるパワーや勇気がなかったって事はその程度だったんぢゃないかとか思う。
それなのにずっと想い続けてたなんて考えられない。私からしたら意味不明。
まぁ、こういう愛のかたちもあるのかなと。
深いですね。
どっちにしても優柔不断で自分勝手な男の人は最低だわ。(笑)間違ってもこのような好青年とは結婚しないように目を光らせたい。(笑)
そして彼氏とは絶対この映画観たくないー
昔の彼女を思い出されても困るので(笑)
本の中で『死ぬ間際に、自分は愛したことを思い出すか、それとも愛されたことを思い出すか』って内容が残りますね。。
どうかな。

