わたくしのお父さんは
毎回私のブログを楽しみにしてるみたいで
そのお父さんからあるテーマについて注文があったのでそのことについてブログを書きたいと思います。
私がそもそもドイツを知るきっかけ、好きになるきっかけをつくってくれたのが
ドイツ人の文通相手ジェシカ。
(のち現地でャェシカと呼ぶことが判明)
そのジェシカ(こうなったらジェシカでつきとうします)と会うことが決まりました!!
中学生のころからの文通相手だから、本当にどのくらいの付き合いだろう?
7年くらいか・・・
ていうことで、はじまりはじまりーー
事前にメールで私のケータイ番号を教えてたんですが、
ジェシカのケー番は聞いていなかったんですょ(ズボラ)
そしたら、前日にしらない番号から電話がかかってきて
普通にこの番号誰だべーって
「もしもしーー?」
って電話とったら!
「ハローmanamiー、i am ャェシカ」
とポツリッヒ(突然)にジェシカから電話がかかってきました!!?
あまりにも予想外でめっちゃくちゃ間違ったドイツ語の文法で会話してたら、
全て返事は英語でした。
(え?ドイツ語で話しかけてるんですが・・・)
明日、私がジェシカの住んでる街の駅で待ち合わせする事をなんとか、約束して電話をきることができました。
でも、問題がひとつ
私は英語(ドイツ語も)しゃべれない。
大問題。
「てか、そんなこといってしゃべれるんでしょー?」
って思った
あ・な・た
私英語がしゃべれないわょーっと言ってた日本人にさえ
「まなみの英語はヤバイ」と言われました。
ドイツ人にも
「まなみの英語を聞くと耳から血がでる。ドイツ語のほうがまだいい」
と言われるくらい。
もちろんノンフィクションです。
私がよく使う英語
「can you speak englisch?」
人とあったときにあまりにもドイツ語がわかなかった時にかなりの頻度で使ってるフレーズなんですが
たいていのドイツ人は英語がしゃべれます。
ということでドイツ人は私に英語でしゃべりかけてくるんですが
私、全然わからない。
最初のうちは頑張って英語で聞いてたんですが
英語もまったくわからないことに、最近気づきました。(遅っ)
「can you speak englisch?」って聞く割に、返事は「i cannt speak englisch(いえいえ、私は英語できませんけどねぇー)」的な感じでそらします。
コミュニケーションをそこでシャットアウトしてます。
本当にドイツ語の文法は今英語よりいいと思います。(発音も英語よりはマシといわれる)
単語は英語の方が上なので、ドイツ語の単語をがんばりたいと思います!
って話しがズレたところで
日本語が話せるドイツ人助っ人を連れてジェシカのところに行く事にしました!!!!
(我ながら、頭がいい)
本当に、我ながらいいアイディアだと思ってたんですけど、
そのドイツ人(仮Oさん)がスペイン人のようにラテン系な正確な持ち主で・・・
1時に到着予定だったんですが・・・
おしゃべりで時間がすぎ・・・(大丈夫、大丈夫ーって言われながら)
なぜかOさんのお父さんとも駅で集合してお茶して、
Oさんが切符をどこかに忘れて急いでさがしまわって・・・
るうちに、4時に到着しました。
ドイツにこんなラテン系がいるんだーって久々に感心しました。
(ドイツ人は時間に割りと正確だからね)
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