メジャートリップのモリオとミヅキです
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【クリスマスから年末年始海外旅行・ビジネスクラスで世界半周16日間の旅 | アフリカサファリ編 22】予想外のビュッフェディナー@アフリカサファリキャンプ
2017年12月29日
ディナーを食べにレストランへ
ディナータイム(19:30~20:30)。私たちはレセプションエリアにあるレストランへと向かう。レストランの入口には素朴なクリスマスツリーが飾られている。このチープな雰囲気が妙にノスタルジックな空間を演出している。なぜかミヅキは虫除け対策に持ってきたベープマットを掲げて写真にポーズを取っているw
ディナーはビュッフェスタイル
ディナーの形式はオーダー式ではなく、ビュッフェスタイル。レストランの席は8~10人席とかも用意されているので、どうやら団体のゲストも多い模様。このアフリカサファリキャンプは、前にも軽く紹介したが、オランダの会社が運営しているサファリリゾート。そのせいもあって、ゲストはオランダからのツアー客が多い。日本人もそうであるように、ツアーの人達は同じツアーの人達と仲良くなってグループを作ってワイワイやるので、私達のような個人でやって来たゲストは少し肩身が狭くなる。さらにここは東アジア人がほぼ皆無の場所。私達には自然と好奇の目が向けられることになる。私達も彼らと目が合う時は、出来るだけ挨拶をするのだが、たまーに感じ悪く無視されたりもしてその時にはちょっとショックを受けたりもする。。。と、まぁ、完全アウェーな場所では、こういう人と人との間の微妙な距離感に気苦労することが多いが、、、そんなに気にしすぎても楽しめないので、どこかで割り切るようにしている。ま、、こっちが明るく挨拶何度もしてると、そのうち向こうも打ち解けてくるんだけどねw 、、、とまぁ、そんな微妙な私の心中は置いておいて、どんな食事が並んでいるか、見ていくことにしよう。
シチュー&ライス
まず目に飛び込んできた料理がこちら、シチューとご飯。シチューというと普通はそれ単体でいただいたりするものであるが、どうもここのシチューは日本のカレーライスの様にご飯にかけて食べるようだ。最初この料理を見た時は「あれ?カレー?」と思ったが、このシチューの味はまろやかで全然スパイシーではなくハッシュドビーフに近い味になっている。後日、サファリの時にタンボ(サファリガイドのスタッフ)に聞いたら、タンザニアでもお米を主食として食べるのだそうだ。私の中では、アフリカの主食は芋や豆だと思っていたのでちょっと意外だった。
ビーフとポテト
こちらはビーフとポテト。ビーフはなんだか固そうで、ちょっと美味しくなさそう、、、やっぱりサファリキャンプの食事は環境が環境だけにこだわった料理を作るのは難しいのかもしれないなぁ。。。とこの時は思ってたんだが、実はこのビーフ、スモーキーで異様に美味いのだ。食感は硬いが、燻製されてて塩味も効いて、、、ああ、今思い出してもビールと一緒にこれ食べたいなぁ・・・。
ポタージュスープ
バカでかい寸胴鍋に入っていたのはポタージュスープ。このスープは今後よく夕食メニューに出てくるのだが、日によって味が薄かったり濃かったりと、、、当たり外れの大きいスープになっている。今日のスープは美味しい♪
野菜炒めとツナ(多分)
こちらは野菜炒めとツナのステーキ(かな?)。こちらもなかなかイケる。料理の種類はこのぐらい。このキャンプでは衛生面を重視して生野菜のサラダなどは置かれていない。さすがに生野菜は危険度マックスだろうなぁ。。。
ミヅキの大好物
また、デザートにはフルーツが用意されていて、ミヅキが大好きなスイカもちゃんとある。だが、スイカはここのキャンプで大人気みたいで、すぐに無くなりそうになるため、ミヅキはいつも慌てて先にスイカを取りに行っていたのを覚えているw でも、そういやフルーツは生だけど、、、これは大丈夫なのかな?ま、、、結局お腹壊さなかったし大丈夫なんだろう。
ビールで乾杯♪
では、料理も一通り見てきたので、この辺でビールで乾杯でもしておこう。席に座ってしばらくすると、スタッフがドリンクメニューを持ってやってくる。食事は宿泊プランに付いているが、飲み物は有料。私達が頼んだビールはこちら。サファリ、キリマンジャロというタンザニアのビールのようだ。この他にもセレンゲティ(アルーシャ方面にある有名な国立公園と同じ名前)とかいうビールもある。ちゅうか、どのビールの名前も思いっきりそのまんまやなw ビールは1本4USドル。
食事タイム
ビールのお味はキリマンジャロはあっさりしたライトなビールの感じで、サファリは味がちょっと濃かったような、、、ともあれ、こんなクソ暑い場所なので、ビールは冷えててのどごしが良ければ何でも美味しい。私達がこのタンザニアのビールを飲んで楽しんでいると、向こうからプロスパー(ゲストのアクティビティスケジュール管理のスタッフ)がやって来た。
プロスパー:「こんばんは。ディナー楽しんでる?」
モリオ:「はい♪」
プロスパー:「明日のサファリですが、朝6時にここで朝食を食べて、6時30分からスタートです。」
モリオ:「うぉ、、、朝早いんですね。」
プロスパー:「そうですw 寝坊しないように♪」
モリオ:「わかりました。」
プロスパー:「それと、明後日のボートサファリですが、出せる船が無いので、、、一日後でもいいですか?」
モリオ:「、、、ということは、1月1日ですね?」
プロスパー:「そうです。いいですか?」
モリオ:「わかりました。では、明後日は、午前中に今日出来なかったブッシュウォークを入れてもらえますか?」
プロスパー:「もちろん。では、明日サファリ、明後日ブッシュウォーク、明々後日ボートサファリで。」
モリオ:「わかりました。」
プロスパー:「ブッシュウォークと、ボートサファリの詳細はまた前日のディナータイムに。」
モリオ:「はい。」
プロスパー:「では、食事を楽しんで♪」
そうして、プロスパーは他のゲストの方へと歩いて行った。このように、このサファリキャンプでは、次の日の詳細などを、このディナーの時間の時に伝達するシステムになっている。また、予定を決めていても今のように結構変更となることも多い。
持ってきた食事メニュー
こちらが私達がお皿に盛りつけてきた食事メニュー。見た目はまぁ普通なんだけど、想像以上に美味しくてビックリ。特に右のシチューの上に盛りつけたスモーキービーフが非常に美味かった。結局3回ぐらいお代わりをして食べて、今日はもうお腹いっぱいだ。このビュッフェディナーは予想外の美味しさだった。
ゲストとの交流
このビュッフェを盛りつけに行く時に、オバちゃんが英語で「このスープ、、、なにかしら?パンプキン?」と言いながら寸胴鍋の中身を見ていたので、「これポタージュスープですよ。」と一言声を掛けた。「ああ!ポテトなのね♪ありがとう。」と、ちょっとオバちゃんの私たちに対する表情も緩んでくる。こうしたちょっとした交流があると、顔見知りが増え、ちょっとずつではあるが、私達のこのキャンプでの過ごしやすさも良くなってくる。さて、、お腹いっぱいになったし、そろそろバーで水貰って部屋に帰るかなぁ、、、ってまだ20時過ぎたぐらいなのか、、、文明社会から遮断されると、夜はすぐに眠くなるな。。。
続く・・・
てるみくらぶのツアーとか
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はじめての方ははじめましても読んでみてください