心穏やかに
遊び上手なママに変える
ウクレレタイムナビゲーターの小笠原まなみです。
前回までのお話はこちら
頑張り、やり抜ける子に育てるためには
Part3
子どものやり抜く力を育む働きかけ
・すぐに手伝わない
・達成する喜び体験を積み重ねる
・結果や評価ではなく、努力を褒める
・失敗から立ち上がる経験をさせる
・伝記や親自身の体験談などを通し、「やり抜く力」を示す
やり抜く力を育てる親としての声かけや環境づくり
・子どもだけにチャレンジさせるのではなく、親も一緒にチャレンジする
・チャレンジする内容は、子どもが決める
・目標設定は「ぐ・た・い・て・き」に!
・親の声かけ次第で子どもが変わる
詳しく見ていきますね。
すぐに手伝わない![]()
子どもが困っていても
すぐには手伝わない。
しばらく様子をうかがい、
その子自身で答えにたどり着くための
ヒントを示す 。
子ども自身で考え、工夫させる。
達成する喜び体験を積み重ねる![]()
「できた!」という喜び体験
が「やり抜く力」を支える。
結果や評価ではなく、努力をほめる![]()
「賢さ」「才能」 をほめる 評価を損なうことを恐れ、
難しいことに挑戦することを避けるようになってしまう。
「頑張っている状態」 をほめる ことで
歴史に名を残した人々の伝記を読むことで
、大成功を収めたとされる人々が、
どれほどことが出来る。
身近な父・母がどう失敗から立ち上がったか。
子どもだけにチャレンジさせるのではなく、
親も一緒にチャレンジする![]()
親の発した言葉よりも、親のやっていることから学ぶ。
子どもにとっての良いモデルになろう
チャレンジする内容は、子どもが決める![]()
子どもの興味関心を持っていることを掘り下げ、何に挑戦するかを決めるお手伝いをする。
興味がないことをやり抜くことは難しく、うまくいかない場合には、親や他人の責任にすることも。
子どもが自分からやりたいと挑戦したことは、最後までやり抜く可能性が高くなる。最終的に上手くいかなかったとしても、そこから何かを学び成長することが出来る。
目標設定は「ぐ・た・い・て・き」に![]()
チャレンジする内容が決まったら、目標を立てる
ぐ…具体的にすぐ行動できる
た…努力すれば、達成可能である
い…意欲的に取り組める
て…適切なもの
き…期限を設ける
実際に行動したら、振り返る
親の声かけ次第で、子どもが変わる![]()
「飽きっぽくて最後まで出来ないんだね」…やる気低下
「今回はここまでできたね。次は少し内容を絞ろうね」…やる気になる
ポジティブワードで話す
他人と比べるのではなく、自分のパフォーマンスと比べてどうであったのかを考えさせる。
人格を否定するのではなく、行動に焦点が当たるような声かけが効果的
子どもがどう変化するかは
声かけ次第!
子どものやり抜く力を育む働きかけと
親としての声かけや環境づくり
これらのことから
「頑張れる子」に育てるのも、「やり抜く力」を育てるのも
すぐ身につけられるものではないので、
日々の生活の中での積み重ねが大切になります。
子どもの一番の理解者で、
子どもを笑顔で応援できる親でありたいですね。
ウクレレタイムって何?
お子さんと一緒に歌や遊びを楽しむ
愛情たっぷりの魔法の10分間!
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“ホームリトミック”です。
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お子さんが何をするにも必要な集中力を
効果的に高めてあげることができます!
集中力の他にも、人見知り改善、
寝かしつけが楽になった、
親子の仲が良くなったなどの様々な
効果があります。







