”大丈夫だよと言って欲しくて” 奈保美さんの気持ちが自分と重なってしまいました。 私も、あの父の大きな手で頭を撫でてほしい。夢でもいいから触れたいし話がしたい。でも、まだ夢の中でもそれは叶っていない。それはずっと叶わないかもしれないけれど、幸いコロナや災害の被害にも遭わずもう何年も母や私が元気に暮らしていけてるのは父が近くに居て守ってくれているからなのだと信じている。大島さんのご家族も、今はまだまだそんなこと考えられないだろうけど、ゆっくり乗り越えて、パパさんを近くに感じてほしい。