私は、今3人の小さい人たちを子育てしている。

雑然とした日々の中で、つい「自分の時間がほしい」とか余裕のなさが露呈してしまったり、感情的になってしまったりして、そのあと一人反省していたりする。

「3人もいたら大変じゃないですか?」

ってよく聞かれたりするんだけれど、

特に大変っていうのは、あまり感じなくて、、

前まではあまり意識したことがなかったけれど

子供がほしくても授からなかった人のことを想ったら、子供がいることを理由に不満を口にしたり、
子供がいることを理由に何かができないとか、
子供のせいにするのは本当に失礼なことだと思った。

欲しくて欲しくて、、それでも授からなかった人の想いを私は想像してみた。

私がその立場だったら世の中の虐待のニュースや、スーパーなどで子供にイライラしているお母さんを見たら、

「子供がいるだけでも、すごいことなんだよ。その存在が奇跡なんだよ。気づいてよ。」

って思うんじゃないだろうか、と。


できることなら、全ての立場の人に寄り添えたらと願っている。

自分と反対の立ち位置にいる人にも、寄り添うことができたらと願う。

それができるようになるには、
感謝。

感謝することなんじゃないだろうか。

相手の存在、何かしてくれたこと、想い、
相手がこれまで生きてきた過程、
全てに想いを馳せて感謝できたら。

そんな風に丁寧に丁寧に暮らしていきたい。





それは全てに置いて言えることだと思う。

人生って、いつもいいときもあれば悪いときもあって。

人生って、みんなそれぞれ少なからず波がある。

だから、面白いし、生きてるって感じるのだろう。

この前、白馬村の美味しい珈琲店はれみどり☕で
キハダ染めのマスク作りのワークショップに参加した。



そのとき、宮本民子さんがおっしゃってたこと。

「光があって、闇がある。どちらも必要で、存在しているんです。
光が強すぎるとぼやけてなにがなんだか見えないし、暗すぎても見えない。
どちらもバランスよく存在していて、一つの世界なんです。
どちらかを排除しようとするから、おかしくなるんです。」というようなことをおっしゃっていて、
なるほどなと腑に落ちた。



そういうことだと思う。

今は、調子がいいかもしれない。

全てうまくいって、絶好調かもしれない。

だけど、必ずうまくいかない時も来る。

そのうまくいかないことが起きたときにどういう反応をするか、試されているんじゃないだろうか。

そこで人間性が現れるんじゃないだろうか。

諸行無常。

時は移ろい流れていく。

同じものは一つもなくて、全てが刻一刻と変化していく。

変化を恐れないことだ。

変わることはチャンスであるから☺️

読んでいただいて、ありがとうございました💕