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猫STORY

亡くなった愛猫ちゃん。
動物達の運命。
命について考えてみた。

ある日の夜
寝てて
朝方、猫が下痢をして
グッタリ倒れた

バタバタ金魚のよーに
暴れながら
ずっと下痢

病院何処もまだ
やってなくて
やっと朝8時頃
近所の動物病院と電話
繋がって
速攻行った

まだまだ二ヶ月位だったなぁ
猫ちゃんは。

付いてゲージから
出すと
病院の先生が
『もう死んでる』
って言われた。

はぁー?!
先生がそんな事言っていいの?


だって、この子まだ息してるのに



そのまま注射してもらって
帰宅…

死ぬまで待って下さいって事。


まだ手のひらに乗る位の
小さい体で
1時間…
2時間…
苦しそうだけど、生きてる。

何もしてあげれない。

もう、泣きながら
実家のお母さんと電話してた。



それで、諦めたくなくて
違う動物病院に行った。


速攻入院してた。

助かるかも。

なんと入院した翌日
お見舞い行ったら
元気になってた!

あの時、違う病院
連れてって良かった。

本当に、動物病院選びは
重要だと思った。

確かに野良猫の世界では
病院も知らなく
治療も出来なく
死んでしまう運命
かもしれないけど

人の手に渡った瞬間から
病院に行ける猫になる。

どうしても助けたかった。
たった二ヶ月位しかまだ一緒に居ないけど、
猫が居ないと私が無理だった。

そして、3日後
元気に退院して、
膝の上でスヤスヤまた寝てくれて
安心したょ。

何度泣いた事か。
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