こうして、文字にしてみると、
そんなに難しいことではないように感じます。
だけど…
「話す」ことを掘り下げていくと、
すごく深い要素を持ってますよね。
言葉を交わすことも「話す」です。
だけど、『どんなことを話してるのか』
という観点で、「話す」ことを見ると、
結構、肝心なことを話せてなかったりします。
「話す言葉の量」と、
「話す内容の質」は、
比例してないことも多いです。
たくさん言葉を交わしてても、
本当に話さなければならないことは、
話せてなかったり、
反対に、言葉の数は少なくても、
本当に話さなければならないことを話せてたりする関係もあります。
どちらがよい、悪いではないと思います。
それでも、
関係を深めたい相手とは、
「今」より、
「未来」の話ができたときに、
一歩関係が深まったような気持ちになります。
現実味のない「未来」ではなく、
自分がこれからたどり着きたい「未来」の話。
これがちゃんと話せる相手は、
心を開いて話せてる相手だな、と思うんです。
そして、「未来」の話をしたときに、
話が広がっていくことができる相手、
これが、わたしがこれから関係を深めたい相手だと、感じています。
どんな内容の話をしているか?
これが、自分と相手との距離を測ることができる鍵だと思いませんか?
相手が自分をどう思っているかは分からないものです。
でも、相手との関係を深めたいならば、
自分から「未来」の話をしてみてはどうでしょうか?
どんな言葉が相手から戻ってくるかで、
相手の自分への想いが、なんとなくわかると思います。
もしかしたら、相手の想いは、
自分ほどないかもしれません。
それでも、自分がその人との関係を深めたいならば、
まずは、自分の「未来」の話をしてみませんか?
多少一方的になったとしても、
自分が願う「未来」の話をしていたら、
相手にそのイメージが広がり、
それが相手の中に根づけば、
わたしと相手との関係は、
今以上に深まると思うんです。
今日、わたしもうちの人と、
未来の話をしました。
話してる中で、
話し方や、表現の仕方で、
少しぶつかるところもありましたが、
だけど、わたしがまだ気づいてなかった、
うちの人を知ることができました。
毎日忙しくしてると、流されがちですが、
一緒に歩いていく相手だからこそ、
一緒に仕事をしている相手だからこそ、
未来の話をして、関係を深めていくことができるんだと思うんです。
まずは、話してみませんか?
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