R25 のアプリがあるけど、冊子が好きです。
理由は、石田衣良さんのコーナーが好きだから。
今回のも面白かったです。
印象的だった内容が、なんやかんやで私たち国民の大仕事は「借金返済」ですね、ということ。
なんか、働く意義だとか、目的だとか色々あるけど、
「借金返すために働いてるんだ」
って言い切っているところが、爽快なおじさんだなぁ、と思うわけです。
労働の義務は、納税の義務があるから、あるんでしょうか。
そして、たまたま読んだ
この記事の「一点豪華主義」の発想で支出を減らす という言葉。
まぁ、借金のために私たちは意味や目的を仕事に貼りつけて働きましょう。
お金があんまりないから、まぁ贅沢するところはポイントを絞ってお金は使い、他は節制し、
そこそこ幸せに暮らしましょう。
そんな感じ(笑)
三丁目の夕日の続編が公開されるとのこと。
何もないけど未来への希望に溢れている当時の人たちのほうが眩しく感じるということは、
手に入れたいものを手に入れたほうが、実は不幸せなんじゃないかと思ったりします。
もう欲しいものなんてあんまりないはずなのにね。
いつだって未来は不透明なはずなのに、やたらと「将来が見えない」という言葉を聞く気がします。
不安なんて、元々ないはずなのに、「誰かが」「社会が」「世間が」不安をかき立てているような気もします。
早く、経済成長を前提にした社会を前提にした仕組みから脱却しないといけないですよね。