私はごく普通の家庭に生まれました。
父、母もいて、おじいちゃんおばあちゃんもいる
幸せな家庭に生まれました。
長女でしたので、みんなから可愛がられ、何かあればおばあちゃん、おじいちゃんが来てくれ、
すごく幸せだったのを覚えています。
母は専業主婦。
天真爛漫な母が大好きでした。
しかし、怒るとヒステリックな母だったのを覚えています。
父はサラリーマン。大手企業の営業マン。
優しく、仕事熱心でおやすみの日は家族を遊園地に連れて行ってくれたり、
仕事で疲れた顔は一切見せない父でした。
当時住んでいたアパートは狭かったんですがすごく思い出深いアパートです。
私の人生で一番幸せな時期がこの幼稚園時代でした。
子供ながらに毎年の旅行が楽しみでした。
海、山。
何より父、母の笑っていた顔は今でも忘れません。子供は父、母のささいな感情を読み取ってます。
母が機嫌悪い時、怒っている時、具合が悪そうな時、気づいていない様にみえて、心配していたのを覚えています。
意外と見てるんですよね!
私はこの時期はすごくわがままだったように思います。甘やかされていたので、幼稚園でもお姫様のように振る舞い、今思えば笑ってしまいますが自信に満ち溢れた、子供でした。
子供ではありましたが
親の幸せが自分の幸せでした!
誰もがそうだったのではないでしょうか^_^
三つ下に妹が生まれ、姉妹になりましたが親の愛情が変わることなく楽しい幼稚園時代を過ごしていました。