先日、とあるホテルの売店で物色をしていると

ぬ〜っと、ガリバーなみの男性がやってきて

話かけてきた。

 

?・・・・としていると

 

「ソーリー、ソーリー」と言われ

英語?って思った私は「の〜」と返す。。。

 

ものの、どうやら、私がここの売店の店員だと思ったらしく

サイズをしりたかったようだ・・・

 

で、「の〜」と言ったものの

相手もゴニョゴニョ言いながら私の周りをうろうろ・・・

私はパーカー、彼はTシャツ・・・を見つつ

サイズ表記を指さしつつ・・・私を見る

 

ついつい、お互い母国語じゃない(仲間どうしては全くわからない言葉でやり取りしていたため)

英語を駆使して、案内をしてみる

 

僕はXL?

うーん、多分

XXLはない?

パーカーしかない

とか言いつつ

 

僕はビッグボーイだからね、うふふ・・・って

( ̄∇ ̄)

 

そんなやり取りをしつつ、発音がどうしても聞き取れなくて

う〜ん?う〜ん?って言ってると

iPhoneの翻訳ソフトで見せてくる

 

だったら初めからそれ使ってよ!って思いつつ

本当の店員さんに、こちらのお客様がこれを探してます。と

引継ぎ、これで自分の物色ができると思いきや

そうそうに戻ってきて、また私の周りをうろうろ

 

挙げ句の果てにはお友達まで、私に

この色でこのサイズはないの?とか聞いてくる始末

( ̄∇ ̄)

 

お〜い、お〜い店員さ〜んと思いながら

ここに出てるだけだよと伝え

それからも何度か店員さんに引き継いだものの

また、戻ってきて私に聞いてくる

 

店員さんきちんと英語話せる方がいるんだけどな〜・・・と思いつつ

ビッグボーイはようやく、買うものが決まったようで

レジに一緒に並ぶ

 

ところで、あなたはどこから?と聞いてみた

「私はロシア人です」って日本語かい!?(笑)

だったら日本語を駆使してよ〜って思ったんですけどね(´∀`)

 

で、お仲間の方に

さよならを告げると?

 

「え?行っちゃうの?」

まだ見てんじゃん・・・みたいな

 

 

だから・・・私、店員じゃないから( ̄∇ ̄)って

やっと開放されたんですけど

 

 

ま、なんてことはなく、私が店員に見えるわけを考えて見たわけですよ

要するに、私がそこにオッケーを出してるからなんだな〜って思いつつ

最近ロシアに関していろいろ思っていたことも事実で

本当に、ロシアが遠い国のように感じていたのに

北方領土のことや、そこにおける歴史や

考えていたらロシアの方と交流が(?)始まった?と思った出来事でした

 

 

(´∀`)