その患者さんは、薬のみを受取にいらっしゃった患者さん。受付の所にいらっしゃり、「今日、少し臭わない?」っとおっしゃられた。この患者さんが、私のいる受付に来た時に、先に私が「今、診察室の奥で頑張っている子がいます。温かく見守ってあげて下さい」と言えば、良かったのに…。


ごめんね…。私の説明不足で…。でもその患者さんは、すぐに空気を読んで「今日も辛い子が来てるんだね…」と言って、薬を受け取ってお帰りになられた。


周りの患者さん達が、診察室から出て来た患者さんとその子を見る目は、とても温かかった。



私ももっと気を遣える様に頑張ります。




ただ、臭う事とかは、気にしないで連れて来て下さいね…。本当に、全然気にしないで…。


丁寧に診察させて頂きますから…。


明日から温かくなりますね。 午後の診察行ってきます。
飼い主さんは、臭いが出てしまっている事で、周りの患者さんに気を遣われて、なかなか連れて来れなかったんだと思います。


きっと、待合室にいる時間もずっと嫌だったんだろうなって…。それでも、連れて来てくれてありがとうございます。


その子が診察室に入った。

待合室にいらっしゃった患者さん達は、とても温かい目でその患者さんと、その子を見てくれていた…。


そして、患者さんとその子の診察・治療中に新しい患者さんが来院してきてくれた。
歳老いた、頑張っている子が来院してきてくれました。

来院して来てくれてありがとう。


今から書く内容は、どんな子でも、歳を重ねるとそうなって行くので、温かい目で見て下さいね。


今日は、待合室に沢山の患者さんが居ました。診察室に、年配の子が診察を受けていました。


どうしてもね…、歳を重ねると、口の周りの臭いや、毛に付いてしまった食べ物の臭いが目立ってきます。


ぜ~んぜん悪い事じゃないんだよ…。私は、来院して来てくれるだけで、とってもありがたいです。