Withのmy Pick
案内された個室で自然陣痛を待つ。
はじめは
こんな感じだったらヨユーかもしれないー
べべがパパ寄りだったら頭もきっと小さいだろし、まぁ、生理痛のキツイ版じゃなーい?![]()
とヨユーぶっこいていた私。朝11時頃に病院に到着してから、そのまま入院し、おそとが暗くなり始めた頃、
痛い![]()
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陣痛痛い![]()
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となっていた。
ナースさんに報告。
ナ「子宮口3cmてとこかなー。10cmまでいくからねー。」
私「こ。。。この痛さで3cmですか。。。
これは5cmになればもっと痛みは増すのでしょうか!?![]()
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」
ナ「増すね。」
私はできる限り自然分娩でいって、もうムリてなったら無痛分娩に切り替えてもらうようなバースプランを書いてました。
ナ「無痛分娩にするならいいタイミングだよ。」
子宮口たった3cmで諦めて無痛分娩にするのか、私。。。散々まわりにもゆってたのに。。。
決め手は旦那さんの
「別にヒーローになんてなる必要ないんだから
」
でした。
私はいそいそと分娩室へ。。。
時すでに夜中の12時を回る。
私はほんとに病院とは縁がない人間で、分娩室の手術室っぽさに引いてしまってました![]()
そこに麻酔医登場![]()
私パニック![]()
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旦那の手を握りしめ、お産かよ?てくらいの勢いで叫ぶ。
めちゃめちゃ痛かった!!!!違和感が気持ち悪かった!!!![]()
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あまりのショックとストレスでそこで一度気絶しました
バイタル(?)心電図のやつが警報鳴ってた。
そこでかい!!![]()
でも。結局やってよかたー。夜中にもつれ込んだ陣痛はちょっと半寝くらいの勢いで乗りきり、朝方ようやく子宮口10cmまで到達![]()
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(ホルモン投入される)
もうすでにへとへとだった私と旦那さんは夜勤交代のナースたちにお礼を言い、とうとうお産へと挑むのです!!
だがしかし!!!
35サイ高齢出産の私はすでに徹夜で体力不足、
ナースさんに
「んー、いきみに力が足りないなー。。」
と言われ、さらにヘトヘトに。。。![]()
そこで掃除機みたいなんで吸い出すことになり、これは間違いなく人生で一番痛かった経験ということになり、無事出産となりました![]()
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もちろん会陰縫合![]()
ただ。。。
べべちゃんが可愛すぎる![]()
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会陰縫合中はべべちゃんに夢中すぎて、怖い感覚なくなってました。
(まぁ、麻酔の力もあるけども。。。)
結果、25時間分娩でございました![]()
