仕事のプレッシャーや不安で朝起きるのが精神的にしんどかったが、何とか自分を奮い立たせ9時前に起床。
既に起床してテレビ(YOUTUBE)を見ていた、次女、三女に着替えを促しつつ、家族5人分の朝食を作りに取り掛かった。
メニューは普段通りの、ハムエッグ、にゅう麵、キュウリとトマトの生野菜、パンである。
朝食を作っていると妻が起床し、洗濯機を回し始めたようだ。
私は朝食の準備が出来たので、次女、三女に配膳を手伝ってもらいつつ、受験勉強で就眠が遅い長女を起こしてもらい、家族5人で揃って朝食を食べた。
朝食後は、妻と三女はピアノ教室に行くための準備、長女は自分の部屋に戻って週明けにある中学校の実力テストの勉強、次女はリビングで公文の宿題、私は朝食の片付けや洗濯物を干した。
10時20分頃に妻と三女はピアノ教室に向かい、私は宿題をしている次女の横で、昨日片付かなった仕事の未読メールの処理やToDoの整理に取り組んだ。
11時頃に少しの休憩のため、録画していた番組を見ようとテレビをつけ録画一覧を見たところ、取っていた番組が見当たらなかった。
昨晩だったか、妻が録画していた番組を消していたのを思い出し、「また間違えて消したか」と少し諦めにも似た感情を抱いた。
11時過ぎに妻と衣装を着た三女が帰ってきた。記憶になかったが、今日はピアノコンクールの課題提出日で、ピアノ教室で課題曲を演奏し、その動画を取ってきたとのことだった。動画を見せてもらったが、思ったよりも上手に演奏が出来ていたと思う。
その後も私は残った仕事をしていたが、次女の発達支援学習で「てくてく」という教室に行く日だったので、12時前に妻と次女が出かけて行った。
13時20分頃にてくてくから妻と次女が戻ってきた。次女は自分が書いた呪術回戦の絵を嬉しそうに持っていた。
その後、ピアノ教室の帰りに妻が買ってきた、「そば」と「お寿司」を食べ、一服着いたので、妻に録画していた番組が消えていた件を話した。過去にも何回かあったので軽く注意をしようと思って話をしたのだが、妻からは「私は知らない。消してない。」との怒り気味で返されてしまった。状況証拠的に、妻以外が消す可能性は低く、正直、、予想外の回答であった。
妻以外が消す可能性がないんじゃないかと少し話をしてみたが、妻は怒り気味で「私は消してない」と一歩も譲る気持ちがない様子。。
これは言っても無駄だなと思い、これ以上言うのをやめたが、自分の非の可能性があるのにそれを認められない妻の姿に失望と怒りを覚え、今日は必要最低限度の会話以外はしないと心に決めた。。。
最近、妻が自分にとって都合が悪いことに対して、「こうするべきなのに何でしないの?意味が分からん。」という相手の状況等を考えない自分主体の言葉をよく使っている。妻のお義父さんもそういうところがあり、どんどん似てきているのが毎回思うが不安である。