まなまなのブログ

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14時からの手術(帝王切開)。

帝王切開でも1人だけ立会いできる産院なので、主人は立会いする事になっていました。 


実家は遠方で両親も働いているので退院後会いに来る事になり、手術当日は義両親が来ました。

11時過ぎ。主人は義両親と昼食を取りに外出しに行き、私は絶食なので「いいなぁ〜」と思いながらテレビ見てゴロゴロしてると…

プルプル〜〜音譜と呼び出し音

「〇〇さん。手術室が開くので12時から帝王切開の手術に入ります。」

えっポーン!!

主人に連絡。慌てて戻ってきました。


いよいよ手術
脊髄に打つ麻酔が私の身体に合わないのか物凄い吐気が出て辛すぎました…

手術中は切られてる、身体の中を触られている、引っ張られているというのは分かるのに痛みが全く無い不思議な感覚でした。

もう赤ちゃんを取り出すぞ!って言う10秒前に主人が呼ばれて私の顔の横に座りました。

オギャー!と産まれて臍の緒を切り主人と私に見えるようにライオンキングのように上に持ち上げ、すぐに検査室に連れて行かれました。
同時に主人も手術室から退散。

先生が「帝王切開にして本当良かったよ!臍の緒が首・肩・脇って三重に巻き付いてて、下から産んでたら臍の緒が絡まって下に降りて来なくて結局緊急帝王切開になってたよ!」
今は4Dとかあるのに臍の緒が巻き付いてるとかは実際産んでみないと分かんないもんなんですねゲッソリあせる

その後私は
1時間ほどお腹に内臓を戻したり縫われたり滝汗

その頃息子は
検査室でざっと検査された後、綺麗に拭かれて、一番最初に抱っこしたのが義父…

「ワシが1番にだっこするー!」って声が手術中の私にも聞こえてきましたよ汗(今度もちょくちょく登場しますが、かなり癖のある義父さんですダウン)


私は少し息子を見ただけで麻酔が切れるまで半日〜丸一日ほど会えません。

早く会いたいなぁ…と思いながら、吐き気と徐々に増してくるお腹の痛みと戦っていました。

その時自分に誓ったことは
絶対絶対ぜーーーったい二度と子供は産まない真顔
です。