キルトを初めて一年半。
毎日ちょっとの時間でも針を持つことを続けています
道具や手法も自己流。
基礎知識がないまま続けていくのはもったいないし、知りたいと思いだした。
母の紹介で、先月から先生のところへいって針の持ち方を一から教えてもらってます。
始めは新しいやり方で一針縫うのがやっとで、なんでこんなに出来ないのか…ってめげそうになったケド、一ヶ月続けたら♪違和感なく針が持てるようになったよ
ある日突然ね♪
トンネルを抜けた感じかな?
それで~、課題のホワイトキルトを作成中。図案の線に沿って縫うんだけど、線が薄くなって見えにくいと思ったら、全く見えないくらい消えてたんだ↓
また線を引き直してチクチク進めてて…
それまでの縫い方と、今の縫い方がちょっと違うな…
とは、思っていた。
もう少しで完成♪ってところで、衝撃の事実が!
消えたと思ってた線は
『存在していた』
そう、裏面に!
正確に言うと表面にね。
途中から、裏と表が逆になってたんだよ!
全く疑いもせず、気づかないままね。
衝撃の事実で、
思いきり笑った!
表と裏は全然違うもんだと思っていたから、わかんなかったよ。
実際には表も裏もそんなに大きな違いはなかった☆
思い込みや見方によって、裏と表の違いがわからなくなってしまうなんて…
なんともわかりやすい実体験!
さて、どうする~?




