本日、とうとう上海からUGGブーツが届きました。どうもmanaです。散々トラブった末のブーツですが、偽物が多く出回っているとのことで、さっそくネットを元にチェック。チェックポイントはいくつかあって。まずは箱。届いた箱はちゃんと丈夫にできていて特に凹みとかもなく箱の横についてるシールもOK。ほっ。靴を包んでいるビニールにもちゃんとUGGのマーク有。靴底も本物と同じ感じだし、モハモハもたっぷりある。。。あれれ、もしかしてこれ本物??と思った矢先、みつけっちゃた。取り扱い書。本物には取扱書なんてついてこないんだって。がーん。っていうか、本物にないものをなぜつけた?アホですか?偽物に1万3千円近く払うなら他の物買いたかったよ。しかも、最近は春を感じさせる暖かさ。なんだかなー。

最近、私の周りに33歳男子が多すぎる件。なに?呪い?彼氏Tくんも33だし、煮え切らない医者も33、本日のネタ・自称金持ちのスイス人も33なの。去年の12月ににプランタンの前でナンパしてきたこのスイス人、パパは医者で、ママは有名雑誌をまたにかけるカメラマンなんだって。で、自分はシャンゼリゼにある銀行マン。ピンクのシャツに、白いサスペンダー、そしてスーツ。スーツはお高いのか、やたら丁寧にたたむ。いろいろ金持ちトークされるが、なーんにも確かめる術がないので、ふーんって聞いとく。飽きたので、とりあえずその日は30分でさようなら。で、二回目に会ったのが、1月半ば。平日の17時に待ち合わせ。っていうか早くない?17じって。その日は、フランス語の学校が19時からあったので、小一時間お茶。スタバで。しかも、カプチーノがいいって言ったら、めっちゃ小さいカップででてきた。あるんだね、こんな小さいカップ。いつも大きいのしか飲んだことなかったから知らなかったわ。そこで、私が3月には日本に帰るって話をしたら、今君がフランス政府からもらっている以上のお金を僕が出してあげるから帰らないで。と言われる。はぁ。。。どこまで本気?そおいうの無理。それでも、怖いもの見たさで3回目。前回と同じ時間に待ち合わせ。この日はスタバではなく、オペラ近くの高級ホテルのカフェに案内される。それでも、コーヒーはめちゃ小さい。君が日本に帰らなくても済む方法を考えたんだ。聞いてくれるかい?ほうほう。僕はフランスの10年ビザを持っているから、僕と家族になればいい。は??そこから彼の妄想はとどまることを知らず、僕と君の子供ならかわいいやら、3月にサンジェルマンデプレに広い部屋を借りるから一緒に住もうやら、婚約指輪は21個のダイヤモンドをくれるんですって。どんな指輪だよ。先祖代々一個ずつ増えてくらしい。いや、だからどんな指輪だよ。それから、30歳のお誕生日には何でも好きなもの買ってあげるよ。だって、僕の妻になるんだからねって。極めつけは、君の写真を家族に見せたいから、写真撮らせて。っていーやーだー。しかたないから、私達、まだ3回しか会ってないのよ?早くない?って言ったら、3回?そんなことを気にしているの?そんなのただの数学じゃないか。そんなこと問題じゃないよ。だって、僕らの出会いは運命なんだよ。
あぁ、そうですか。運命ですか。知るか、そんなの。そして、仕事が忙しい?彼は、19時半には会社へ戻っていったのでした。仕事の時間は自分で自由に計画できるんだって。でも、僕の仕事はむづかしいから、寝るヒマもないらしい。なにからなにまで胡散臭いこのスイス人。でも、ちょっとおもしろいから、もう一度くらい会おうと思っている、manaなのでした。っていうか、サスペンダーって、太ってベルトが使えない人か、一部のオシャレさんが使うものだと思ってたのに、彼、ご愛用。それって、どうなの?金持ち、必須アイテム?