パーマをかけたら、一気に昭和の香りが漂う女になりました。どうもmanaです。
いえね、先週の日曜日に高校の同窓会があったのですよ。そんなわけで、気合をいれてパーマかけちゃったわけ。そしたら、まんまとおばさん臭くなってしまい、後悔の嵐。パーマ、カット、トリートメント、まつげパーマで2万円もかかったのに。。。まじ勘弁して欲しい。それでも仕方なく、行きました同窓会。まじ勘弁してほしい。(2回目。)
それなのに会う人会う人「くるくるしてて可愛いね。」っていってくるから、そんな建前なんて聞きたくない(けっ)って思ってました。大人はこれだからイヤだ。ちなみに、ご自慢のワンピはものすごく褒められて、これは大満足。女の子はギャルだった子達はそのままの路線で大人になり、ちょっと地味だった子が可愛くなっていたりとわりといい感じにみんな大人になっているのに、男の子って・・・。んー。どうして太ったり、禿げてたりしてしまうのだろう。禿げてるのは本人もどうしよもないからかわいそうだけど、太ってる割合が高いのにはちょっと驚き。だって、まだ28なのに。運動してーって思っちゃう。
今週は日々忙しくて大変でした。あまり関係のない分野の研究会が二日ほどあって、ちょこっと参加。その時参加した懇親会で、Kさん(女)推定32歳とお知り合いに。他愛もない話で盛り上がる。
その数日後、教授Oが「manaさん、Kさんのこと知ってるの?」と探るように聞いてきた。えぇっ、なにかちょっと、やらかしたかなぁと不安になりつつ、「・・・はい。このまえ、○○研究会の懇親会で仲良くなりました。」と答えると、「
実はね、今、Kさんの研究室でポスドク公募してるんだけど、応募したらどうかなって思って。Kさんにmanaさんの事話したら、興味もってくれて、しかもmanaさんのこと知ってるっていうから不思議だなぁと思っていたんだよ。」
たしかに、顔が狭いことこの上ない私がKさんと知り合いだったら、先生が驚くのも無理はないかも。でも、驚いたのは私ですから。KさんはK「さん」ではなくてK「先生」だったのね。失礼しました。去年の夏に公募して、今春からフランス人がポスドクでKさんのところにくる予定だったのだけど、ドタキャンされたそうで、今回の公募になったらしい。まさかのチャンス到来??
ここで、ポスドクってなーに?っていう感じなので簡単に説明すると、博士号を取得したあと、どこにも就職しないで研究を続けるには主に2種類あって、PD(ポスドク)とOD(オーバードクター)。PDはお金がもらえる研究員(だいたい2~3年の任期)で、ODはどこかしら大学には研究員として籍を置くけど無給。せちからいのね。
そんなわけで、本日、Kさんのところにお話を聞きに行ってきました。概ね、いい感じかと思ったけれど、一つ大問題が。私、今年もパリに行く予定で着々と進めてるんだけど、もしポスドクになったら行けないかも。がびーん。フランスを取るか、ポスドクをとるか・・・・。悩ましい。だって、もし仮に、フランスを諦めてポスドクになったとして、3年後の任期終了後に仕事がみつからないかもしれないし、逆に、フランスに行って帰ってきたら、もっといいポジションが見つかるかもしれないし、でも最悪、何も見つからないかもしれなくて、こればかりは神のみぞ知るみたいな。とりあえず、先生に相談だ。なんていうかな先生。