まなこの育児日記2016.5~ -3ページ目

まなこの育児日記2016.5~

現在、結婚二年目の32歳。5月に出産しました。人手不足でブラック気味な職場に勤めてます。

流行っているそうですね。息子もかかってしまいました。母体からの免疫が切れるという6、7ヶ月を実感しました。


ここから、お食事中のかたは、読まれない方が良いかと思います💦

その日は、お昼過ぎまではまったく普通。いつも通りの食欲、とくに熱もありませんでした。
つなぎの服ではなく、上下分かれた服を着せて、「すごいねー❗たぁくん、お兄さんになったねっきゃー」と一人ファッションショーをしかけたら、勢いよくゲボッ(>_<)撮影する前にお洋服が悲惨なことに…。
ゲボッの量がいつもより多いのが気になりましたが、本人は泣きもせず、元気に動いているので、ズボンがきつかったかと思い、つなぎをまた着せて30分後。

授乳中に、ゴポッと音を立てて、噴水のように吐き出してしまいました。喉の奥にあふれ出してるのが見え、頭が真っ白に。ふだんが計量スプーン大で計れるくらいだとしたら、今のは計量カップで計るかんじに大量です。ざっと200ccくらい。いぜん本人は泣かないし、熱もなく元気ですが、驚いて病院にいくことに。準備中に、また吐いてしまいました。

 

座薬をもらって帰宅。赤ちゃんにこれ?と大きさにびっくりしたのですが、なんなく入り、まったく泣くこともなし。息子は鈍感?これが普通?

私がノロにかかった時は、嘔吐下痢の繰り返しに発熱とかなり辛かったし、症状も派手だったけれど、息子はすぐ寝返りしちゃって、とても元気!これから発熱して嘔吐下痢で、脱水症状が心配な状態になるのかしらえーんと覚悟していましたが、、、、

 

座薬後、30分して授乳を再開。30秒あげて5分様子を見て、徐々に。胃腸炎で辛いというより、空腹に我慢が出来ない感じで泣きわめきました。泣いてるときはいつも授乳ですぐ泣き止ませていたので、あげられないで抱っこでゆらゆらは、心苦しいし腕も痛い。息子にしてみたら、「信じられないくらいお腹すいてるのに、どうしてくれないの!」という気持ちかな?可哀想でしたが、ちょっと長めにあげたら又吐いてしまったので、心を鬼にしてゆらゆら続行。最終的には、なんとか寝ました。安眠というより、泣きわめき、飲んでないので疲れ果てて力尽きた感じです。

 

夜中、ちょくちょく授乳で朝になり、その日は日中よく寝て、夕方にはすっかり元気で熱も平熱。下痢はその翌日まで(病原菌が入っていそうな変なにおいで)残りました。夜中に緊急事態が起きた時のため、育児書や夜間電話相談のパンフを開いて寝たり、脱水症状のために麦茶用意したりしたけど、そなえあればうれいなしでした。

 

初の体調不良、ウイルス性胃腸炎という病名の割には元気で安心しました。

今回、かかりつけ医に駆け込んだのですが、まさかの臨時休診でその場で調べて他の病院へ。こんな時のため、かかりつけ以外も把握しておくのが大事だと思いましたひらめき*