じゃぁ、誰が相続人になれるん?

それは相続法っていう
民法で決められています。
民法に基づいて定める相続人の事を法定相続人と言います。

法定相続人には配偶者相続人と血族相続人がある。

へ?ち、ちぞく?相続人?←私はそう思いました

いえいえ、けつぞく(血族)相続人ね。

配偶者は常に相続人だけど、
血族相続人には順番がある
先の順番の人が誰もいなかったり、
全員相続放棄した時に初めて次の順位の人が相続人になる

配偶者相続人は戸籍上の配偶者ね。←まずもらえる
血族相続人の順位は3つある   ←順位がある
 直系卑属:実子、内縁の妻や愛人との間の子、胎児、孫、ひ孫
 直系尊属:父母、祖父母
 兄弟姉妹



じゃぁ、じゃぁ子供が親より先に亡くなったら
代襲(だいしゅう)相続人って制度がある。
その亡くなった人に、子供がないなら
亡くなった子の両親と亡くなった子の妻が相続人になる。

つまり
子供がいれば子供、
子供がいなければ両親(直系尊属)、
子供も直系尊属もいなければ兄弟姉妹が全て相続
になる


ただし相続人になるべき人でも、その権利を失う場合がある。
例えば故意に虐待したり殺したとか、遺言を偽造・隠ぺいした場合とかね。
相続欠格事由(民法891条)と相続人排除の要件(民法892)に該当した場合ね。
まず基本的な知識から…
そこから?と思ったでしょう。
えぇ、そこからなんです。

考えたくないと思ったでしょうが…
私達はその場に立たされた時には
自分の好みに関係なく
考えなければならないんです。

では行きますよ!


準備は良いですか?


え?まだ?


大丈夫。一緒に考えましょう。
私もなるべく理解していただきやすいように書きますから。
そのためのブログです。


相続とは
その人が死亡した時に、その人が所有していた財産・権利・夫妻を家族などが受け継ぐ事をいう。
財産を持っていた人を被相続人(ひそうぞくにん)、受け継ぐ権利のある人を相続人(そうぞくにん)と言います。

家・土地・財産などのプラス資産だけでなく、借金などのマイナス試算も
これらすべて財産上の権利と義務は丸々移転します。

つまり…まとめると。
相続とは!!
亡くなった人の財産の権利と義務が相続人へ移転する事
まず私は専門家でもなんでもない一人の人間です。
知識のカケラもなかったけれど
日本の制度はご存知の通り取る物は自動的にとって
貰える物には手続きが必要です。
だから私達はややこしく、移り変わりの激しい制度について
調べる必要があります。

生涯をかけて築いて守ってきた大切な財産を
次の世代へどのように引き継ぐか…

死に向き合う事、相続について考える事は
人生の大きな宿題でもある。

一人一人の価値観が違うのだから
せっかくなら!
【感謝】や【愛】を感じる方法で
遺産相続をしたいと思うのではないか。
(相続が争続とならないように、とはよく言ったものだ)

…と言ってもその事を
落ち着いて考える事が出来るのはいつだろうか。
一人の人間が亡くなった後にしなければならない手続きは山ほどある。
悲しんでいる暇がないというのは責任があるからだ。

ひと目でわかる親や家族を亡くしたときの手続きその日に備えておさえておきたい、あなたがすべきこと...

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この本を読む良いタイミング
誰かが病気になる その前に!
誰かが危篤になる その前に!

なぜなら…
1.人は必ず人の死と向き合わなければならない
2.逆に自分がいつ、何時死ぬかは人間が知る由もない
3.その時に全力を注がないと後悔だけが残るから


確かに法律や律法はよく変わるから期限や手続き方法はその都度変わる。
けれど、知っているのと知らないのでは雲泥の差がある。
知らなかった 
 では済まされないからだ。

会いたいって思った時に

その人とと向き合えたら

すごく、すっごく幸せな事だよね

 

でも日々忙しくしている人が多い中

それはなかなか叶わないことかもしれない

 

だからブログを通してでも

見て下さってる方と

共有出来たらと思って

これから書いていきたいと思い始めました。

 

共に 生きていきましょう!

 

 

 

 

忙しい日々が続き、いろいろと心身共にありますが

無理せずに ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

今日の聖句:

ずっと見張っていて絶えず祈り,

誘惑に陥らないようにしていなさい。

もとより,霊ははやっても,肉体は弱いのです マタイ26章41節

 

大変な事ってね。やっぱり決して一人では乗り越えられない。

天の神様、家族、恋人、大切な人達が居るからこそ

「その人のために…」

と、強い想いが生まれて頑張れるんだと思う。

 

 


でも、それだけでじゃなくて。

強い想いで頑張り続けられるのは、時々見せる「弱さ」も大切な想いだと思う。


そして、その「弱さ」を見せれるのも

 

自分にとって心許せる大切な人

 


私自身みんなと一緒に!と頑張って、頑張って、頑張って

無理をし過ぎるとつぶれちゃうタイプだと自負しています。

そんな自分自身わかっていながら、よく失敗するんだけどね。

みんなも時々疲れたなって思う時、あるよね。


そうやって、強さも弱さも見せれる大切な人ってとってもとっても貴重だから

もしもあなたのそばにそう言う人がいるのなら、その人を大切にして下さいね♪

きっと。自分自身を大切に出来るから。

 

あなたが大変だと思う時、神はあなたをご存知だから必ず助けが入ります。

人は弱い。神自らが差し伸べて下さるその助けに 甘えましょう。