私は、ずっとひとりです。
従兄と祖母と暮らしてます。
私は中学一年生。
従兄は高校一年生。
祖母は60代前半です。
祖母は従兄第一で、自分の中の「最高傑作」みたいに思っているように見えます。
私が従兄と同じことをしても、従兄は怒られないのに私だけ怒られます。
「あんたがいるからストレスが溜まるんや」
「あんたはケータイを触りすぎや」
「もっと静かにピアノ弾きなさい」
祖母の中では従兄しか見えてないみたいです。
私はただ単にストレスをぶつけられたりする『物』なのです。
なので、その物は今日も影薄く過ごします。