ものすごく久しぶりにブログを書きます。

 

私がブログを書こうと思う瞬間はいつも、

何か自分の中で心の動くものを感じたり

そこから何か大事なことを見いだした時

それを発信しないとと思って書くのですが、

 

今日もまた伝えたい、残しておきたいことが

できたので、書いていこうと思います。

 

 

まず、昨日今日で大好きな邦ロックの

ライブに行ってきたので、

そこから得たことから。

 

 

2020年2月7日@下北沢DaisyBar

ニアフレンズ2nd mini albumリリースツアー

【頑張らないツアー2020】

w/Orgaic Call , SHiFT_CONTROL , HELLO HERO

 

昨日はニアフレンズのツアー初日ライブへ。

 

私はニアフレンズが大好きで、

ライブへ行くのは確か3回目くらい、かな。

 

まぁ全然と言われてしまえばそうですが

あまり一緒に行ける人もいなかったので

個人的には頻繁に行っているつもりです。

 

ニアフレンズの何がそんなに魅力的かって、

 

曲はもちろん大前提で最高。

ボーカル篤さんの率直でいてまっすぐ胸に刺さる歌詞と、どこか懐かしいような、心地の良いメロディ。

 

でも何よりニアフレンズは画面越しじゃなくて

生で聴いてほしい。

 

音源だけじゃ伝わりきらない良さがそこにはあって。

 

みんなが曲を聴きながら

思い浮かべる人や思い出があるように、

篤さんも歌いながらそれを想ってる。

 

その熱が伝わってくるから惹きつけられるし、篤さん、ひいてはニアフレンズの世界観に引きずり込まれる。

 

例えば、

中学校の時に体育祭で本気になって人を

応援している人のことを

バカにして嘲笑っていた人が、

気が付いたら応援する側になってしまっていたような、

そんな引き込み方。

 

そしてそのライブMCも本当に最高。

 

他人事じゃなく自分の事だと気付かせてくれたり、

人生をもっと楽に生きる考え方を伝えてくれたり、

なんかもう、

こんな私の拙い文章では伝わらない大事なことが

ライブハウスにはゴロゴロ転がっています。

 

非常に良い日でした。

 

辛くてもまた明日、

適当に楽しく生きてやるか

って思わせてくれる素敵なバンドです。

 

これからも篤さんらしく

適当にやっていてほしい、

そしてそれを適当に観に行きたい。

 

きっとニアフレンズのライブを見たことがある人には

この意味が伝わるんだと思います。

 

 

そして今日。

 

2020年2月8日@下北沢近松

律〜RITHU〜

マグロジェット / Octopus head bad /

prooro moro / pinfu

 

私はpinfuを目当てに観に行きました。

 

pinfuとの出会いは、

友達のライブを見に行った時に対バンしていて

一目惚れしたことから。

 

私の求めていた音楽がそこにはあって、

体が勝手に揺れてしまったり、

感動して涙が出てしまったり。

私の心にスッと入ってくる、

私のための音楽。

 

今までたくさんインディーズバンドを漁っては

ライブに足を運んできましたが、

あんなに心が掴まれたのは初めてでした。

 

バンドの誰がタイプだからとか、

そんなことじゃなくて、

このバンドが、このバンドの音楽が、

好きだって素直に思いました。

 

 

そしてライブレポですが、

 

まだ各バンド、インディーズの中でも

集客できるほどのファンが少ない状況で、

ライブハウスの床は照明が反射していました。

 

 

オープニングアクト、prooro moro。

 

第一印象は、ライブ経験が少ないな、と。

曲の音作りは悪くないし

ボーカルの声も今時の音楽に近くて

例えば、音源だけならファンがつきそう。

 

あとは面白い歌詞が多かったです。

 

バンドを組んでライブをやったことがあるわけでもない素人が生意気に語りますが、

 

あまりにもメンバーの緊張や不安が

フロアまで伝わりすぎてしまっているようでした。

 

そういう感情はすぐに人に伝染してしまうので、

きっと見ているお客さんも

なんだか心配な目線で見てしまって

うまく音楽にのめり込めない。

 

少なくとも私はそうでした。

 

音楽性としてはすごく良いと思うので

もっと経験を積んで頂いて

「聞いてください」から「聞かせてやるよ」

まで思える余裕が出てきたら

一つ垢抜けるんじゃないかなと思いました。

 

ただみんな当たり前に0から

スタートしなければならないもので、

その初々しい場面を目撃できたことも私は嬉しいし、

緊張はしないよりしていた方が

より良いものが作れるので、

バンドメンバーの真面目な性格もそのままに

これからも頑張って欲しいなと思いました。

 

 

次に、Octopus head bad。

 

メンバーの顔面偏差値が非常に高い。。

 

音楽的には私の好きな感じとは

少しずれていたので

残念ながらハマりはしなかったのですが、

ライブ経験はある程度あるようで

見ていて安心して見られるし、

演出が上手でした。

 

メッセージのある曲が多い印象で、

きっとハマる人にはその人にとっての

心の救われるバンドになり得る。

 

メンバーみんな音楽が好きでやっているのが分かるし

ボーカルの人は非常に歌がうまいです。

 

歌はそこまで上手くないけど好きでバンド組んでる人なんていくらでもいると思うので

その中で少し有利なのかな、と思いました。

 

きっかけがあればすぐにでも

上に上がれると思います。

今後とも要チェック。

 

 

そしてお目当て、pinfu。

 

もう出だしのアクションから最高。

本当に裏切らない。

 

バンドの全体の雰囲気とか完成されてる。

 

pinfuもニアフレンズと同じように

魂で音楽を歌う感じがあるし、MCが最高。

初見のMCで私はワンワン泣いた。

 

なんかでも完璧すぎて書くことがない。

 

好き。

 

「好き」と言う気持ちは

他の言葉で表せたらダメ

だと私は思っていて、

 

例えば好きな人の好きなところ、

絞り出せばいくらでもあると思うんだけど、

 

優しいところが好きと言ってしまえば

じゃあもっと優しい人がいればどうなのか

とかそういう問題ではないし、

 

好きって感情は唯一無二で、最高の感情。

 

いいところをいくら共有しても

好きにならない人は好きにならない。

 

*ここで注記しておきたいのは、

好きじゃないからと言って批判しないこと。

あなたはこれが好きなんだねと言って

そのままを受け入れる。

自分はまた別の好きを探す。

 

今回は私の好きを共有出来ただけだと思って

内容の良し悪しや考え方の違いとか

そうじゃなくて、

そのままを受け入れてくれたらいいのかなと思っています。

 

とりあえず、pinfuは最高です。。

 

最近YouTubeにライブビデオがアップロードされて

フィクションという曲が聴けるので、

よかったら気になった方見てみてください。

 

 

トリを務めたのは、マグロジェット。

 

意味のわからない音楽を口ずさみながら登場するボーカル。

「意味わからないでしょう?

これからもっと度肝抜かします。

よろしくお願いします。」

 

そう言ってしっかり度肝を抜いていかれました。

 

あんなに見ていてハッピーにする人達初めて見た。

 

ものすごくエネルギーに満ち溢れていて、

全力。

 

マグロジェットは、

バンド×オーケストラのようなスタイルで

通常のバンド楽器に

トランペット、トロンボーン、アルトサックスを加えた

7人体制の「お祭りバンド」。

 

20年活動しているようで

流石のライブ回し、

お客さん全員味方にしちゃうし、

みんなで楽しんじゃう。

 

私普段面白いことがないと笑わないけど、

楽しくてたくさん笑顔になりました。

 

メンバー全員、特にボーカルの方の

笑顔は本当に魔法のようで

勝手に伝染してしまいます。

 

辛くなったら、頼りたい、元気にしてもらいたい。

そういうバンドでした。

 

ものすごく衝撃を受けたし、

刺激的な出会いでした。

出会いに感謝って感じです。

 

 

 

はい、

これでライブレポは終わりなんですけど、

総じて、私が感じて、

一番伝えたいなと思ったのは、

 

緊張、不安、怒り、悲しみ、焦り、笑顔、

その他本人の中でいっぱいになるような

「感情」

これらは簡単に表に出るし、

人に伝染するということ。

 

ずっと自分では気をつけて思っていたけど

今回ライブでもものすごく感じたので

改めて肝に命じておくべきだと思いました。

 

前に立つ人間として、

人に元気を与えたり、寄り添ったり、

有意義な時間を提供するべきだし

それが仕事だと思っているので、

 

絶対に不安や心配な気持ちにさせたりせず

プロとして楽しませなければならない。

 

そのために私は少しでも、

今日出会ったマグロジェットのような

エネルギッシュな人間を目指すべきだし、

あんなにパワーがなかったとしても、

また別の方法でアプローチをかけて

人を幸せにしたいなと思いました。

 

もっともっと頑張りたいし、

ここでいう「頑張る」というのは

もっと経験を積んで、

「経験から生まれる慣れを獲得すること」

だと思いました。

 

これはTwitterでも同じように書きました。

 

そしてそれについて追記したいと思い

言葉に残したい、ブログを書こう、

と思ったのが

今文字を綴り出している発端です。

 

何の気なしに今日のことを

Twitterに書いただけだったのに、

ずっと自分の中で疑問に思っていた

「頑張るって何だろう?」という問いを

軽々と書いていたんです。

 

ただ今日ふと感じた、というよりは、

今までの経験も合わせてその考えに至った

というわけですが、

書いた瞬間ものすごくハッとしました。

 

ずっと人に頑張れって言われて、

頑張るがもはや定型文のように

自分の口から出してきて、

それがずっと嫌でした。

 

(いや、言った本人は純粋に

応援の気持ちで言ってくれてはいたし、

嬉しいと思っていたけど

自分の中で腑に落ちていなかった、

と言うことです。)

 

内容の無い、スカスカの「頑張る」。

 

結局自分は口だけで、何も頑張ってない。

 

そう思うようになってしまってからは

頑張るというのが嫌で嫌で、

 

他人に言う「頑張れ」ほど

無責任な言葉もないと思っていたし、

(今も変わらず思っているし

今後も変わりません。)

 

頑張り方もよく分からなくなって

遠ざけた時もありました。

 

最近は言葉にこそ出来ていなかったけど

なんとなく心の中でモヤっとした形で

解決しかかってはいたし、

無意識に「頑張る」ことは出来ていました。

 

それがやっと、

雲が晴れていくように

言葉として明白になった。

 

私は今すごく嬉しい気持ちでいます。

 

そして、これを書く上で

一番大事にしたいと思っているのが、

 

「頑張ることは経験から生まれる慣れを獲得すること」と言うのは、

あくまで私に限ったこと。

と言うことです。

 

私がその答えを得てこうして共有して

「あ、頑張るってそう言う意味だったんだ」と

分かった気にならないでほしいのです。

 

何故なら、

その答えは人によって違うから。

 

これは「頑張る」以外にも言えることで、

わかりやすく例を挙げると、

「生きる意味」

と同じくらい、人それぞれ

答えが異なると私は思っています。

 

例えば、人の為に生きられる人は

「他人を幸せにすること」が「頑張る」の

定義かも知れないし、

またある人は

「自分の成長を感じること」かもしれない。

 

それらは本人が納得していれば

すべて正解だと思います。

 

そしてまた、

定義は一つじゃなくても構わないのです。

 

(なんだか言葉の使い方が宗教のようで

すごく嫌なのですが、

「岩下真奈という人間はこう言う風に考えるんだな」と、一つの意見として取り入れてもらえれば幸いです。)

 

ちなみに私は、

似たような意味にはなってしまいますが

「頑張る」は「頑張らなくなること」

だとも思っています。

 

これは、”慢心”ではなく”当たり前化”です。

 

頑張ることを継続して、

それが当たり前、習慣になっていく。

頑張らなくても頑張ることができるようになる。

 

頑張っているうちはまだまだ努力が足りないな、

と思います。

 

(↑これもまた私の解釈なので

真に受けすぎないで聞いてください。)

 

そうして”プロ意識”というものは

構築されていくのだと思っています。

 

何度も言うように、

頑張ることは慣れを獲得することなので

努力して、慣れて、また努力して、

慣れは怠惰ではなく頑張った結果です。

 

筋トレで回数を上げていくのと同じだと

思ってもらえると分かりやすいかなと思います。

 

「頑張る」が「慣れの獲得」で、

「努力」が「頑張ること」。

 

つまり私が普段人に対して使っている

「頑張る!」と言う言葉は、

「努力を継続する!」

と言う意味だったのです。

 

もっと言うと、

「”努力”を”継続”して”慣れ”にするね!」

です。

 

 

そろそろ「頑張る」が

ゲシュタルト崩壊してきましたね。

 

 

久しぶりに語りたくなって

長々と書いてしまいました。

 

現在時刻、深夜1:43。

明日は撮影です。

早く寝ないと。

 

 

最後まで読んでくださった方、

ありがとうございました。

 

少しでもあなたの人生や人生観が

豊かになれば嬉しいです。

 

 

今後とも”頑張って”いきますので

応援よろしくお願い致します!!!

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に告知を少し。

 

 

一つ目。

 

2020年2月16日(日)

私の初めてのオフ会が開催されます!ドキドキ

 

▼日時

2020年2月16(日)

OPEN /12:30 , START/13:00 ~ CLOSE/15:30

 

入場チケット:5,000円

※フリードリンク付き(ソフトドリンクのみ)

※フードあり

 

▼PERFORMER

・月乃ひなた・岩下真奈・尾崎明日香・茉莉花りか

・高橋静・大沼世実・佐藤愛里 計7名

 

▼予約フォーム

予約〆切:2月14日(金)20時⚠️

https://tiget.net/events/82109

 

【※注意事項※】

・予約のキャンセルは承っておりません。

 予めご了承ください。

・アルコールはご用意しておりません。

 ご了承ください。

・予約フォームで予約をすると整理番号が発行されます。

 ご入場の際、整理番号の画面をご提示ください。

・当日現金支払いのみ

・会場前に早い時間から並ぶのはご遠慮ください。

 OPEN15分前からのご整列お願い致します。

・事前予約のみ参加可、当日参加不可

・基本的には手紙以外の差し入れ不可

・物販販売可

・物販時に接触禁止(握手のみOK)

・写真撮影・動画撮影・動画配信NG

 

初めての試みなので不安もありますが

ファンの方と直接交流できる機会は本当に少ないので

すごく楽しみですし、

よりたくさんのお世話になっている方と

顔を合わせて話をしたいなと思っています!!

合同オフ会というラフな形なので、

お気軽に参加していただければ嬉しいです照れ

ご応募お待ちしております!

 

 

二つ目。

 

去年の夏に発売されたFRIDAYにて

女子大生水着美女図鑑という企画でお世話になったのですが

おかげさまで好評いただきまして、

女子大生水着美女図鑑2020Winter

というベスト写真集に、

私、岩下真奈が掲載されることになりました!!ラブラブ

(*デジタル写真集です)

 

少し前に、1月下旬にそれが発売されると

他のSNSで告知したのですが、

発売が遅れているそうで、

2月中の発売になるそうとのこと…!

 

前回に載せきらなかったアザーカットが

たくさん見られると思いますので、乞うご期待おねがい

また発売日が決まったら告知するので

ぜひチェックお願い致します!

 

 

 

それでは🐣