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manaのブログ

洋裁の先生でもあり、ヒプノセラピストでもある管理人のまなです(^o^)
洋裁や手芸を通して、また、ヒプノを通して心の声を聞く優しい時間を一緒に過ごしましょう。

夏休み、ちょうどお盆でお坊さんが

来て下さる時に実家に帰りました。

久しぶりにお坊さんの立派なお経を聞き

説経をして下さるのを聞くことが

出来たのですが

そのお話がとてもとても印象深く

たくさんの想いが心を満たしたので

ブログに書きたいなと思っていました。

今こうしてある命についてと

死した後にも続く永遠の命につ

いて話されていましたが

その中に

お坊さまの、父上様母上様が

他界されてから

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わたしは、自分がマザコンだとは知りませんでした。まだ母が健在の頃は、そんなに母さん母さんと言う子供では無かったけれど、母が亡くなって思う事は、母がいるところならば死んでもいいかなと思うようになった。


と言う内容だったのですが

これはもちろん、いずれ誰にも訪れるそ

の時が来たらと言うお話しですが

これを聞いていて私は

エリザベス キューブラー ロスさんを

思い出していました

臨死体験や、肉体を持たない存在との

出会いについて書かれている本が

たくさん出版されているのですが

その時に体験する  愛  は

本当に深く、他人の物を読んでいる

のであっても

自分がそれを  よく知っている  事を

感じます

肉体は、魂の乗り物 と言う表現も

よく目にしますが

今あるこの肉体から解放される時

魂のお祝い

とキューブラーロスさんは書いて

あり本当にその通りで

その事も  私は知っている  と言う

感覚があります

お坊さまのお母上様は

母さんが居るところなら…とご自分の

お子さんが思ったその瞬間に

その気持ちを受け取っていて

とても暖かくその人生を共感して

いらっしゃると思います。

その事を感じて、

心が暖かく満たされました

私にとって、今「有る」事と、

死して体から解放されるその堺の

感覚があまりありません

地に足が着いていない

と言う様な事ではなく

感覚なのでうまく書くことが

出来ないのですが

今のこの場所も死にゆくその場所も

愛でしかない全てだからです

そんなお話しを聞いていたからか

私の息子が今日

僕が死ぬ時はママと同じ時がいい

と言いました (まだ低学年なので)

私は、その気持ち良くわかるな。。と思い

よし、そうしよう!でももし万が一

ママが先に死んじゃったとしても

あなたにその時が来たら

必ずママがお迎えに来るよ

だから安心していなさい!

と言いました

これはウソではありませんが

いつも息子との関わりの中で

心に満たされる思いがあって

この世で「生きる」には肉体が必要なので

必然的に親、子、の関係が

出来上がりますが

本当は敬意を払うべき

後先もなく、上も下も無い

同じ魂である事にいつも

満たされる感覚です

何かの学びのためであったり

もちろんカルマと言われる何かがあったり

その中で、私の息子として来てくれた

息子のその不安が

とても愛おしく尊いと感じました



私の内側から力強く伝わって来た
感覚の中に


大丈夫、あなたが本当にどうにかなってしまうような事は何も起きない。

と、言うものがあります。
本当にその通り。
どんな事が起きて来ても、あなたが本当にどうにかなってしまうような事は何も起きません。

私にも、息子にも、これを読んでくださっているあなた様にも、生きている全ての人にも。